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BUMPが企画コンテスト開催へ 最大500万円出資と共同製作で支援

ショートドラマアプリ「BUMP」を運営するemole株式会社は、ショートドラマの企画コンテスト「BUMP Creative Challenge」を開催する。採択された企画には、製作費の最大50%にあたる最大500万円(税抜)が出資されるほか、BUMPが共同製作パートナーとして作品づくりに参画する。応募期間は2026年9月24日12:00から11月1日23:59までとなっている。

成長を背景にクリエイターへの投資と共同製作を推進

BUMPは2026年7月の売上が前年同月比約9倍に拡大し、コンテンツプロバイダーやクリエイターへの還元額も前年同月比約6倍に増加している。こうした事業成長を背景に、次なるヒット作品の創出とクリエイターへの投資を加速させる目的で本コンテストが企画された。

採択企画に対しては、製作費の出資だけでなく、これまでの配信実績で培ったノウハウや視聴データを活かしたサポートが行われる。企画・プロット・脚本の監修や演出提案などを通じて作品づくりを支援する一方、制作会社の手配やディレクション、進行管理といった制作体制の構築・統括は採択者が主体となって担う形をとる。

応募は法人・個人を問わず可能で、個人の場合は18歳以上が対象となる。小説やマンガなどの原作付きではない完全オリジナル企画であることが条件で、想定話数は25話以上、製作費は基本1,000万円以下(税抜)とされている。

  • 応募期間:2026年9月24日(木)12:00 〜 11月1日(日)23:59
  • 審査期間:11月2日(月)正午 〜 11月9日(月)
  • 面談期間:11月10日(火)〜 11月17日(火)
  • 結果発表:11月30日(月)正午予定
  • 制作条件:2027年4月中にBUMPでの配信開始が可能な制作体制を構築できること
  • 配信条件:BUMP独占配信(グローバル配信を行う可能性あり)

応募は専用フォーム(https://www.bump.studio/challenge )から受け付けており、応募数の制限は設けられていない。

BUMPは、1話1分~3分程度のショートドラマを配信するアプリで、2026年7月時点で累計400万ダウンロード、公式SNSの総再生回数は65億回を記録している(自社調べ)。また、AppTweak調べによると、2025年7月から2026年6月における日本国内の「国内発ショートドラマアプリ」としてダウンロード数No.1となっている(iOS・Android合算、対象アプリのパブリッシャーの国:日本)。

emole株式会社の概要

  • 社名:emole株式会社
  • 所在地:東京都目黒区下目黒2丁目23−18 目黒山手通ビル 3階
  • 設立:2018年11月15日
  • 代表者:代表取締役社長 澤村 直道
  • 会社HP:https://emole.co.jp/home

本記事はemole株式会社の発表をもとに作成されています。

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