Growth DX、フィジカルAI特化カンファレンスを2027年3月2日に開催へ
株式会社Growth DXは、フィジカルAI・ロボティクス領域に特化したビジネスカンファレンス「Physical AI CROSS presented by BtoB Growth EXPO」を、2027年3月2日に有明セントラルタワーホールで開催することを決定した。あわせて安野 貴博氏ら3名の登壇が決定し、出展社の募集も開始されている。大手企業においてAIやロボット関連サービスの導入・検討に関わる層を対象とした、オフライン限定・抽選制のイベントとして実施される。



フィジカルAIは、言語や画像などのデジタル空間の情報処理にとどまらず、ロボットや機械などの身体を通じて物理空間に働きかけるAIを指す。近年の基盤モデルの進化により、ヒューマノイドや自律移動ロボット、協働ロボットなどの現場実装が現実味を帯びるなか、現場では人手不足の解消から新たな付加価値創造への移行が進んでいる。
一方で、技術の成立と現場での継続稼働の間には隔たりが存在している。「Physical AI CROSS presented by BtoB Growth EXPO」は、この課題に対し、技術提供者・導入企業・制度設計の3つの視点から扱う場として企画された。
3名の登壇者が決定

本カンファレンスでは、フィジカルAIを技術、現場、社会制度の各視点から捉えるため、次の3名が登壇する。
- 安野 貴博氏(チームみらい党首/参議院議員)
東京大学・松尾研究室出身。ボストン コンサルティング グループを経て、株式会社BEDORE(現PKSHA Communication)やMNTSQ株式会社を創業(共同創業含む)。2025年にチームみらいを結党し、参議院選挙(比例代表)で初当選した。
- 山本 力弥氏(RobotMateHub株式会社 代表取締役/一般社団法人ビジネスAI推進機構 代表理事)
アクセンチュア、ソフトバンクロボティクスを経て、ロボット業界特化型の人材育成・情報プラットフォーム「RobotMateHub」を創業。フィジカルAI資格制度「R検定」やロボット企業データベース「RobotDB」の整備を手がけるほか、経産省AIガバナンスガイドライン策定にも参画している。
- 松下 享平氏(株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト)
2000年にLinuxサーバーメーカーで情報システムやEC事業を担当し、2015年よりIoT事業開発を牽引。2017年3月より現職を務め、登壇回数は延べ800以上となっている。
出展募集および開催の概要
本カンファレンスは、事前申込者の中から抽選で選ばれた約300名が当日参加するオフライン限定の形式をとる。現在、全30社限定で出展企業を募集している。
- イベント名称:Physical AI CROSS presented by BtoB Growth EXPO
- 開催日:2027年3月2日
- 会場:有明セントラルタワーホール
- 想定集客数:申込600~1000名/参加300名想定(オフライン限定・抽選制)
- 参加対象者:大手企業においてフィジカルAI/ロボット/AI関連サービスの導入・検討に関わる方
- 出展枠:全30社限定(うち登壇枠4社)
- 出展申込締切:2027年1月31日
- 出展社向け詳細資料:https://growth-dx.com/download/btob-growth-expo-2/
- 参加申込ページ:https://growth-dx.com/seminar/physical-ai-cross-202703/
株式会社Growth DXについて
主催の株式会社Growth DXは、BtoB Growth 支援事業や「BtoB Growth EXPO」事業を展開している。2020年10月2日設立で、代表取締役は筒井 瑛輝氏が務める。本社所在地は〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目7-2 相互半蔵門ビル8F。同社が展開するカンファレンスブランド「BtoB Growth EXPO」は累計19回開催され、累計400社以上の出展実績がある。
本記事は株式会社Growth DXの発表をもとに作成。
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