HuXが長野県内企業の業務改善支援を開始へ 代表のUターン移住に合わせて
株式会社HuXは、代表取締役の亀田重幸氏が2026年10月に長野へUターン移住することを機に、長野県内企業の業務改善を支援する。飯綱町出身の亀田氏が、都内で得た経験と最新のAI・DX活用事例を地域の仕事に合う形で届ける方針で、現在は事業拠点の移転手続きを進めている。

訪問型マンツーマンの「長野 AI経営塾」受講相談を開始
業務改善の第一歩として、経営者自身がAIの使いどころを見つける「長野 AI経営塾」の受講相談を受け付けている。
講師が会社を訪問し、1回60分・全3回のマンツーマンで学ぶ形式をとる。自社でのAIの使いどころの整理や、AIを活用した商品・集客アイデアの具体化、受講後も自力で使い続けられる指示方法や回答確認の手法を習得できるとしている。受講の概要は以下の通り。
- 対象:長野県の経営者ご本人1名
- 学び方:講師が会社を訪問し、マンツーマンで学ぶ
- 回数と時間:1回60分 × 全3回
- 講師:亀田重幸(株式会社HuX 代表取締役)
- 詳細・相談窓口:https://nagano-ai.net/
現場の課題に合わせたAI導入支援サービス

株式会社HuXでは、現場の課題整理からAIを使う仕組みづくり、使い方の練習、その後の改善までを支援している。展開するサービスは以下の通り。

- テマナク AIバイト導入:見積・請求・経費の整理・報告書など、繰り返す事務作業へのAI導入と使い方の定着を支援( https://temanaku.jp/ )
- テマナク サロン・クリニック:店舗に合うAIの設定と操作練習を通じ、集客データの振り返りや記事・メニューの文章づくりを支援( https://temanaku.jp/salon-clinic )
- ひとことWeb:AIと会話しながら、自分でホームページを作成・更新できるサービス( https://hitokoto-web.jp/ )

代表取締役の亀田重幸氏について
代表の亀田氏はディップ株式会社で約10年、新規事業やサービスの立ち上げに携わり、社内DXの推進責任者を担当した。現在は独立し、AI・DX・UXの専門家として活動している。インプレスの動画講座、かんき出版の企業研修、市役所・自治体向けのAI研修でも講師を務めている。
HCD-Net認定 人間中心設計専門家であり、共著書に『いちばんやさしいDXの教本 改訂2版』『いちばんやさしいAIリサーチの教本』(インプレス)がある。
本記事は株式会社HuXの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



