ジャニス工業、温水洗浄便座サワレット新モデル2機種を2026年12月1日発売へ
愛知県常滑市に本社を置く衛生設備機器メーカーのジャニス工業株式会社(代表取締役社長:冨本和伸)は、2026年12月1日(火)に温水洗浄便座2機種を新発売します。
新製品は、同社の組み合わせ便器「キュアーズ」や「バリュークリン」とセット販売される住宅向けの温水洗浄便座「サワレット®」シリーズの最新モデルです。リモコン操作の「サワレット®240」と本体操作の「サワレット®250」の2機種がラインナップされます。
便器との組み合わせ時の統一感を高めたデザイン
従来のモデルは便座デザインが大きいものでしたが、今回の新モデル2機種は便ふた形状をすっきりさせた設計に変更されました。これにより、便器と組み合わせた際の見た目の統一感が向上しています。
また、「サワレット®240」のリモコンはスティック型を採用しており、使いやすさに配慮して前面にすべてのボタンが配置されています。
清潔な開閉を可能にする独自のクリンライン
「サワレット®240」の便フタ先端には、独自の凹凸デザインである「クリンライン」が施されています。
このデザインが便ふたを開く際の手かけとなるため、利用者が便ふたを開けやすく、便器の近くに触れることなく清潔に開閉を行うことができます。
本体操作タイプの「サワレット®250」は、脱臭機能付きモデルと脱臭機能なしモデルの2機種が用意されます。脱臭機能なしモデルは価格を抑えており、基本機能のみを求める利用者向けの位置づけとなっています。
温水洗浄便座は省エネ効果のある瞬間式が主流となっているなか、今回の「サワレット®240」および「サワレット®250」は従来貯湯式でありながら、省エネ達成基準において「サワレット®240」が135%、「サワレット®250」が122%を達成しています。
※サワレットはジャニス工業の商標登録です。
本記事はジャニス工業株式会社の発表をもとに作成しました。

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