BlueAge、たすけてACCESSのオンラインサポート提供件数が150件を突破
合同会社BlueAgeは、Microsoft Accessの支援サービス「たすけてACCESS」において、実務者向けオンラインサポートサービスの提供件数が累計150件を突破したことを発表した。同サービスは、画面共有を通じて実務におけるトラブルや課題の解決を図るもの。
たすけてACCESSは、Accessを業務で利用している担当者向けに、新規開発や改修、オンラインサポートを提供するサービスである。あわせて利用方法やデータベースの構築事例、トラブル解消方法などのコンテンツをWebメディアとして発信している。これまでの全体のサービス提供件数は300件を超えている。
同サービスではこれまで400本以上のAccessに関する記事を掲載してきた。そのなかで、「前の担当者が作成したシステムの仕様がわからない」「機能を追加したいがコードの書き方がわからない」「業務に合わせた構築方法を直接教えてほしい」といった個別の相談が多数寄せられていたという。
こうした要望に対し、利用者のPC画面をオンラインで共有しながら直接アドバイスや操作指導を行うサポートを提供してきた。プロが直接対応することで複雑な課題を迅速に解決できる点が評価され、累計提供件数が150件を上回った。
主な相談内容の実績
これまでに提供されたオンラインサポートにおける主な相談内容は以下の通り。
- 希望する機能のAccessでの実現可否や実装方法に関するアドバイス
- テーブルの設計方法に関する基本的ルールの指導
- レポート作成や集計データのまとめ方に関する操作指導
- 既存システムへの新たな帳票印刷機能の追加・改修サポート
- Excelなど外部データの取り込み(インポート)および重複排除の方法
- ご自身では作成が難しいボタン(機能)のVBAコード記述支援
合同会社BlueAgeの概要
合同会社BlueAgeは、「青の時代を、いつまでも」をビジョンとし、主に中小企業やスタートアップ企業向けにMicrosoft Accessを使ったデータベース開発やマーケティングコンサルティングを提供している。
- 社名: 合同会社BlueAge
- 本社: 千葉県船橋市
- CEO: 安田 久美子
- URL: blue-age.jp
本記事は合同会社BlueAgeの発表をもとに作成されています。
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