ESRが新ブランドアイデンティティを発表 小文字ロゴや新カラーを採用
テックブランドのESR(WayMeet Limited)は、イノベーション、デザイン、使いやすさを一貫性のあるビジュアルで表現する新たなブランドアイデンティティを発表しました。
2009年の創業以来「Tech Made Easier(テクノロジーをもっと使いやすく)」という考え方のもとで製品を展開してきた同ブランドは、今回の刷新によりブランド表現の一層の強化と認知向上を図ります。
ESRというブランド名は「easier(より簡単に、より使いやすく)」に由来し、テクノロジーによって人々の可能性を広げながら不便さや手間を取り除くという思想が込められています。2025年に「ESR Gear」から「ESR Tech」へ移行して以降も、充電や保護、仕事、旅行など幅広いシーンに対応する製品を展開してきました。
製品例としては、持ち運び時やデスク周りの煩雑さを軽減する「ESR Xtend 45W 巻き取り式充電器」や、充電時の発熱を抑えて高速ワイヤレス充電を実現する「CryoBoost®」アクティブ冷却技術が挙げられます。また、iPhoneアクセサリーの「ESR Classic ハイブリッドマグネットケース」には、視聴や作業時に利用できる「Flexスタンド」を搭載しています。
こうした技術開発とデザインへの取り組みは評価を受けており、「ESR Cyclone 25W マグネット充電パッド CryoBoost搭載」が「IFA Innovation Award 2026」の「Honoree」に選出されています。
小文字ロゴとやわらかなグリーンへ刷新
新たなビジュアルアイデンティティでは、ブランドロゴがやわらかな印象の小文字表記「esr」へと再設計されました。あわせて、「easier」の頭文字である「e」をモチーフにしたセカンダリーロゴを導入したほか、ブランドカラーには暮らしになじむやわらかなグリーンを採用しています。
ESR CEOのTim Wu氏は、テクノロジーは不便を減らしてできることを増やすべきものであり、今回の新アイデンティティはブランドの進化と理念を体現している旨を述べています。
この新しいブランドアイデンティティは、公式ウェブサイトや製品、パッケージなどのブランド接点へ順次展開される予定です。
ESRについて
2009年に設立されたESRは、世界中で1億3000万人以上のユーザーに製品を届けてきたモバイルアクセサリーブランドです。スマートフォンケースやスクリーン保護フィルム、MagSafe対応アクセサリーなどを展開しています。
- ブランド名:ESR(WayMeet Limited)
- 設立:2009年
- 公式オンラインストア:ESR Tech Japan
- Amazon店舗:ESR Amazonストア
- 公式SNS:X(ESRtechJp)、Instagram(esrtech.jp)、TikTok(esrtech.jp)
- 問い合わせ先メールアドレス:noriaki.yoshie@esrtech.com
本記事はESR(WayMeet Limited)の発表をもとに作成しました。
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