VAZ、めるぷち選抜決定戦2026FINALを開催 第4期選抜生4名を発表
株式会社VAZは、インフルエンサーグループ「めるぷち」によるオーディション番組の最終結果を発表するイベント「めるぷち選抜決定戦 2026FINAL」を、2026年9月23日に品川ステラボールで開催しました。会場には800名のファンが駆けつけ、ファイナリスト7名による最終審査が実施されました。審査の結果、せいら、ゆうひ、はるめ、ここみんの4名が「めるぷち」の第4期選抜生に選出されました。

800名の観客が見守るなか最終審査を実施


「めるぷち選抜決定戦 2026FINAL」は、審査を勝ち抜いたファイナリスト7名(ここみん、せいら、ゆうり、ゆうひ、はるめ、えみる、あゆみ)が、歌唱・ダンス・演技のパフォーマンスや自己アピールに挑む最終審査のステージとして行われました。
当日はイベントのMCとして西澤由夏(ABEMA アナウンサー)とえなぴが登壇しました。視聴者投票や会場投票などを経て、第4期選抜生として、せいら、ゆうひ、はるめ、ここみんの4名が選ばれました。

新選抜メンバーが喜びと意気込みを語る
選ばれたメンバーはそれぞれ、応援に対する感謝や今後の活動に向けた思いを語りました。
せいらは、審査員の評価が一番高かったメンバーとして選ばれたことへの喜びを語り、「この 4 年間報われなかった努力が全て今日ここで報われたなって思ってすごく嬉しいです」とコメントしました。
一度は選抜決定戦で脱落したゆうひは、ファンによる投票への感謝を述べ、「これから「めるぷち」を繋いでいく一員として、自覚を持って頑張ります」と話しました。
はるめは驚きで手足が震えていると明かしつつ、「最後まで諦めずに色々挑戦して、たくさん練習してよかったなって思いました」と感謝を伝えました。
3度目の選抜入りとなるここみんは、悔しい気持ちをバネにしながら「少しでも引っ張っていけたらいいなって思います」と今後の活動に向けた意気込みを語りました。
「めるぷち」は、「カワイイをスタートしよう!」をコンセプトに、YouTubeやTikTokを中心に活動する女子小中高生インフルエンサーが出演するYouTubeメディアです。2019年に動画投稿を開始し、YouTubeチャンネルの登録者数は43.4万人(2026年7月時点)、累計視聴回数は7.1億回を突破しています。卒業生には「さくら」や「おさき」などが名を連ねています。
オーディション番組「めるぷち選抜決定戦」は2026年8月から「ABEMA」で放送され、小学6年生から高校2年生までの14名が参加しました。審査員は動画クリエイター・コムドットのやまと、お笑いコンビ・レインボーの池田直人、振付師の槙田紗子らが務めました。
関連組織の概要
株式会社VAZ
- 本社:東京都中央区
- 代表取締役社長:谷鉄也
- 親会社:共同ピーアール株式会社
- 事業内容:ソーシャルメディアマーケティング事業、プロダクション事業、メディア事業、女性マーケティング特化チーム「PicQ」
ABEMA
- 事業内容:登録不要かつ基本無料で楽しめるインターネットテレビ局
- 実績:国内発の動画サービスで日本No.1(2026年3月時点、自社調べ)のオリジナルエピソード数
- 開局:2026年4月11日に10周年
本記事は株式会社VAZの発表をもとに作成しました。
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