レノボ、第20回アジア競技大会などにPC機器6,100台以上とソリューション提供へ
東京都千代田区に本社を置くレノボ・ジャパン合同会社(代表取締役社長 檜山太郎)は、第20回アジア競技大会及び第5回アジアパラ競技大会のTier4オフィシャルサプライヤーとして、大会運営を支えるPC機器および関連サービス・ソリューションを提供することを発表しました。
同社は「Smarter Technology for All(すべての人に、よりスマートなテクノロジーを)」のビジョンのもと、協賛を通じて大会関係者やメディア関係者、ファンを支えるデジタル環境の構築に貢献し、スポーツ分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援するとしています。
6,100台以上のデバイス供給とDaaSによる包括支援
大会期間中、レノボはThinkPadシリーズのノートPCおよびThinkCentreシリーズのデスクトップPCを含む6,100台以上のデバイスを提供します。これらのデバイスは大会運営本部や各競技会場で活用され、競技運営、関係者間のコミュニケーション、情報共有・管理を支える重要なIT基盤として利用される予定です。
また、プロジェクトマネジメントに加え、PC保守サービスの導入・運用設計(PnP)およびDevice as a Service(DaaS)ソリューションを通じて、機器の導入、展開から管理、保守までを包括的に支援します。これにより、大会関係者が競技運営に専念できる環境を提供するとともに、効率的かつ安定したデバイス運用の実現に貢献するとしています。
現地サポート体制の構築とメディア向け端末の配備
大会会場における現地サポート体制の設計・運営も同社が担います。大会期間中は30名以上のレノボスタッフを各会場に配置し、PCに関する技術サポートや利用者からの問い合わせ対応、デバイス関連のトラブルシューティングを実施します。
加えて、世界各国の報道関係者が集まるメインメディアセンター(MMC)向けには、タッチスクリーン搭載の「Lenovo ThinkPad L16」を提供します。取材活動やコンテンツ制作、記事作成などを支え、国内外のメディア関係者へ快適で生産性の高い作業環境を提供するとともに、大会情報の迅速かつ円滑な発信をサポートする方針です。
関係者のコメント
Lenovo Solutions & Services Group(SSG)エグゼクティブ バイスプレジデント兼プレジデントのKen Wongは、最先端のデバイスや専門知識、包括的なサポートを提供できることを誇りに思うとした上で、グローバルで培った経験と地域に根差した実行力を組み合わせ、大会における信頼性の高いデジタル環境の構築に貢献するとコメントしています。
また、Lenovoのアジア太平洋地域における事業を統括するプレジデントのAmar Babuは、DaaSにおけるサービス提供能力やプロジェクトマネジメントの知見、オンサイトでの技術支援を組み合わせることで安定性と効率性に優れたIT環境の維持を支援し、大会運営者が運営そのものに専念できる環境を実現して卓越した大会運営に貢献していくとしています。
企業概要
- 社名: レノボ・ジャパン合同会社
- 本社: 東京都千代田区
- 代表取締役社長: 檜山太郎
- グローバル本社: Lenovo(HKSE:992/ADR:LNVGY)、Fortune Global 500の153位、売上高830億米ドル
- 関連リンク: https://www.lenovo.com/jp/ja/
本記事はレノボ・ジャパン合同会社の発表をもとに作成されています。
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