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JALグループ、大阪国際空港の路線拡充へ 帯広線新設や旭川・女満別の通年化

関西エアポート株式会社は、JALグループが2026年冬期スケジュールより順次、大阪国際空港の国内線ネットワークを拡充すると発表した。日本航空(JAL)による大阪(伊丹)=帯広線の新規開設をはじめ、北海道2路線の通年運航化や沖縄(那覇)線の増便が予定されている。これにより、ビジネスや観光など多様な需要に応え、移動の選択肢拡大につながるとしている。

大阪(伊丹)=帯広線を新規開設

2026年12月1日(火)より、日本航空(JAL)による大阪(伊丹)=帯広線が新たに開設され、毎日運航を開始する。大阪国際空港において帯広線の定期便が就航するのは初めてとなる。

旭川線と女満別線を通年運航へ変更

これまで夏期のみ季節運航していた北海道路線について、通年運航への切り替えが進められる。大阪(伊丹)=旭川線は2026 年10 月25 日(日)から、大阪(伊丹)=女満別線は2027 年2 月1 日(月)からそれぞれ通年運航となり、大阪国際空港と北海道を結ぶネットワークが拡充する。

JTAが19年ぶりに就航し沖縄(那覇)線を増便

大阪 (伊丹)=沖縄(那覇)線では、日本トランスオーシャン航空(JTA)が2007年以来19年ぶりに就航する。増便としての運航開始日は2026 年10 月25 日(日)を予定している。

なお、出発日によりダイヤが異なる場合があるため、最新情報は航空会社の空席照会または予約詳細での確認が必要となる。また、スケジュールや機材は予告なく変更される場合がある。関西エアポートグループは、引き続き地域と共生しながら航空ネットワークの充実に努め、快適で楽しい旅の体験の創造に取り組むとしている。

本記事は関西エアポート株式会社の発表をもとに作成。

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