ヤマタネが温室効果ガス排出量データでアスエネヴェリタスの第三者保証を取得
株式会社ヤマタネは、温室効果ガス排出量データの信頼性向上のため、2025年度の温室効果ガス排出量データについて、アスエネヴェリタス株式会社による第三者保証(限定的保証)を受けました。
これにより、ステークホルダーに対してより信頼性および透明性の高いデータを開示することが可能になったとしています。
第三者保証の概要と適用基準
今回の保証業務は、国際保証業務基準 ISAE 3000に準拠し、温室効果ガス排出量については ISAE 3410に準拠して実施されました。東京都江東区に本社を置く株式会社ヤマタネ(代表取締役社長:河原田 岩夫)のデータを、東京都港区に本社を置くアスエネヴェリタス株式会社(代表取締役 CEO:小林 真之)が保証しました。
保証の概要は以下の通りです。
- 対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日
- 対象範囲:国内連結グループ会社 8社
- 対象項目:Scope1,Scope2、Scope3(カテゴリー1)
- 保証水準:限定的保証
株式会社ヤマタネは、2021年に公表したサステナビリティ方針において、取組み重点テーマとして「環境に配慮した事業活動の推進」を掲げています。同社は環境負荷の低減に取り組んでおり、Scope1,2における温室効果ガス排出量を、2030年までに2013年度対比で50%削減することを目標としています。
今後も脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進するとともに、信頼性や透明性の高い情報開示の充実に努め、更なる企業価値の向上を目指すとしています。
過去発表データの一部訂正
今回の第三者保証取得に伴い、株式会社ヤマタネは2026年6月19日付で発表した温室効果ガス排出量データを一部訂正したことを公表しています。
本記事は株式会社ヤマタネの発表をもとに作成しました。
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