akippaが東証スタンダード市場に新規上場
駐車場マーケットプレイス「アキッパ」を運営するakippa株式会社は、2026年9月18日(金)に東京証券取引所スタンダード市場へ新規上場した。
同社は「人々がリアルで会うときの困りごとを、世界中で解決する。」をミッションに掲げ、事前予約可能な駐車場プラットフォームを展開している。
累計会員数550万人を突破し事業を拡大
akippa株式会社が運営する「アキッパ」は、駐車場オーナーが個人宅や月極駐車場等の空きスペースをアプリを通じて貸し出し、ユーザーが事前予約して利用できるサービスである。都市部を中心に深刻化する駐車場不足や、それに伴う路上駐車・交通渋滞といった社会課題の解決に取り組んできた。
現在では累計ユーザー会員数が550万人を超え、全国で5.5万台以上の駐車場が利用可能となるなど、国内最大級の駐車場プラットフォームへと成長している。
次世代モビリティ社会を見据えた事業展開へ
同社は「世界一のモビリティプラットフォームをつくる。」というビジョンの実現に向け、営業力とテクノロジー開発力を活かした戦略的な駐車場開拓を推進するとしている。
あわせて、EV シフトや自動運転といった次世代モビリティ社会を見据えた「どこでもスマート駐車場」の実現を図り、持続的な企業価値の向上に努める方針を示している。
akippa株式会社の概要
- 社名:akippa株式会社
- 本社:大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 パークスタワー14F
- 東京オフィス:東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork内
- 代表者:代表取締役社長 CEO 金谷元気
- 設立:2009年2月2日
- 事業内容:駐車場マーケットプレイス「アキッパ」の運営
- HP:https://akippa.co.jp
本記事はakippa株式会社の発表をもとに作成。
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