OBC、サイバー攻撃時代の事業継続を学ぶ無料オンラインセミナーを12月まで毎月開催へ
勘定奉行などの基幹業務システムを手がける株式会社オービックビジネスコンサルタントは、無料オンラインセミナー「その日、会社は止まるかもしれない ~サイバー攻撃時代の事業継続と企業防衛~」を12月まで毎月開催します。
近年深刻化するサイバー攻撃の脅威に対し、万が一被害を受けた場合でも事業を継続できる体制づくりや業務基盤の選定について解説します。セミナーでは、専門家や被害を経験した企業の代表などが登壇し、全3セッションで実践的な教訓を伝えます。
中堅・中小企業にも迫るサイバー攻撃の脅威と事業継続の重要性
近年、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は高度化しており、大企業だけでなく中堅・中小企業も標的となっています。対策製品の導入などを行っていても被害に遭い、事業継続の危機に直面する企業が増加しています。
サイバー攻撃によって業務システムが停止すると、受発注や請求、会計管理、給与計算といった基幹業務が滞り、企業活動全体に影響が及びます。このため、侵入防止策だけでなく、被害発生時にも業務を継続できる体制や基盤の整備が求められています。
被害実体験や対策を学ぶ3つのセッション
本セミナーは3つのセッションで構成されており、経営者が知るべき動向から具体的な解決策までを扱います。
Session 1では経営者向けに「その日、会社が止まる前に ~経営者が知るべきサイバー攻撃の現実と備え~」と題し、株式会社CISO 代表取締役の那須 慎二 氏が最新の攻撃実態やリスクを解説します。
Session 2では被害当事者の視点から「その日、会社は止まった ~ランサムウェア被害の実態と事業継続の教訓~」をテーマに、関通ホールディングス株式会社およびCyber Governance Lab株式会社 代表取締役社長の達城 利元 氏がインシデント発生時の実体験と備えについて話します。
Session 3では解決策として「安全なクラウドサービスの見極め方 ~事業を止めない業務基盤を選ぶために~」を取り上げ、株式会社オービックビジネスコンサルタント 執行役員 開発本部 ICTセンター長の日野 和麻呂が安全なクラウドサービスの見極め方や奉行クラウドの取り組みを紹介します。
セミナーは事前登録制のオンライン形式で実施され、全日程で同じ内容が提供されます。
- セミナー名:その日、会社は止まるかもしれない ~サイバー攻撃時代の事業継続と企業防衛~
- 開催日時:9月25日(金)、10月13日(火)、11月 5日(木)、12月 2日(水)各回13:30~15:00(90分)
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 特典:セミナー終了後のアンケート回答者にレジュメダウンロードURLを提供
- 主催:株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史、本社:東京都新宿区)
本記事は株式会社オービックビジネスコンサルタントの発表をもとに作成しました。
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