MAMOR 2026年11月号が9月18日発売 山林火災への災害派遣などを特集
株式会社扶桑社は、防衛や自衛隊に関する情報を扱う雑誌『MAMOR 2026年11月号 vol.237』を2026年9月18日(金)に発売します。

今号では、大規模な山林火災に対する自衛隊の消火活動の流れを取り上げるほか、組織編成が改編された航空自衛隊の「航空戦術教導隊」に関するリポートなどを掲載しています。





山林火災発生時の自衛隊による消火活動と訓練
近年、世界各地で大規模な山林火災が頻発し、住宅地や住民の生活への影響が懸念されています。日本では、山林火災が発生した際に消防のみでの対応が困難な場合、都道府県知事から自衛隊へ災害派遣が要請されます。
本号の特集では、自衛隊が要請を受けてから消火に至るまでの具体的な動きを一連の流れとしてリポートしています。あわせて、災害時に備えて日ごろから実施されている火災消火の訓練や教育についても紹介しています。
航空自衛隊「航空戦術教導隊」の改編の狙いを取材
ミリタリーリポートでは、全国の隊員に技術を教えるインストラクター集団である教導隊を取り上げています。各地に赴き隊員の精強さを高める任務を担うなか、航空自衛隊では教導隊の組織編成が改編されました。
誌面では、新たに誕生した「航空戦術教導隊」の総本山を取材し、改編の狙いやその実態について伝えています。
誌面ではその他にも多彩な企画が掲載されています。
「防人たちの女神」には未梨一花 in Kisarazuが登場します。また、漫画家のふじいまさこさんが現場と幹部をつなぐ先任を訪ねる企画「自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!」では、海上自衛隊 砕氷艦『しらせ』の先任を取り上げています。
全国各地の隊員食堂のメニューを取り上げる連載「全国自衛隊の隊員食堂」では、群馬県相馬原駐屯地の「赤城溶岩カレー」のレシピを紹介しています。県を代表する赤城山を色使いで表現し、マグマソースをあしらったメニューです。
同誌は「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」というキャッチコピーのもと、あらゆる世代に向けて国防を学び楽しむための媒体を目指すとしています。
刊行情報
- タイトル:『MAMOR 2026年11月号 vol.237』
- 定価:780円(本体709円)
- 発売日:2026年9月18日(金)※地域によって販売日はことなります。
- 表紙・グラビア撮影の協力・支援部隊:陸上自衛隊 第1輸送ヘリコプター群
本記事は株式会社扶桑社の発表をもとに作成しています。
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