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小島よしおさんが東京マラソン2027のアンバサダー兼チャリティランナーに就任へ

東京都豊島区に拠点を置く公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークは、2027年3月7日開催予定の東京マラソン2027において、お笑いタレントの小島よしおさんをマラソンアンバサダーおよびチャリティランナーとして選任した。小島よしおさんのアンバサダー兼チャリティランナーとしての参加は、3年連続・3回目となる。同法人の会員としても継続的な支援を行っており、ライブ活動の合間を縫って練習を重ねながら大会当日に向けた準備を進めている。

3年連続の選任と大会に向けた意気込み

小島よしおさんは、アンバサダーとして継続して協力するほか、チャリティランナーとしても自ら参加し、同法人の活動に寄り添う姿勢を示している。

小島よしおさんは「来年も走らせてもらいます。ただいま絶賛練習中ピーヤです。1回の練習距離は15kmくらい。ぶっちゃけ今日は走るの嫌だなーという日もあります。でも走ってます。それは39km地点で、みんなが応援してくれるときに、かっこいい姿を見せたいからです。1年目も2年目も39km地点では、歩いちゃってたので。。なので今頑張れてるのはみんなのおかげです。ありがとう!ありがピーヤ!感謝おっぱっぴー!がんばりまーす!!」とコメントを寄せている。

小島よしおさんのプロフィール

小島よしおさんは1980年生まれ、沖縄県出身。早稲田大学卒。在学中はコントグループ「WAGE」のメンバーとして活動し、2006年にピン芸人として独立した。2007年に「そんなの関係ねぇ」で大ブレイクし、現在は年間150本以上の子ども向けライブを行う“最強キッズ芸人”として親しまれている。

2016年より本格的にランニングを開始しており、自己ベスト記録は以下の通りとなっている。

  • フルマラソン:3時間53分36秒(東京マラソン2025)
  • ハーフマラソン:1時間41分14秒(仙台国際2017)

東京マラソン2027チャリティと小児がん支援

東京マラソン2027チャリティは、ランニングを通じてチャリティの輪を広げる取り組みである。公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体として、小児がんの子どもたちとその家族を支える各種事業を展開している。寄付先団体が設定する寄付額を支援したうえで希望するとチャリティランナーとして参加できる仕組みで、2026大会は217名が参加した。東京マラソン2027チャリティでは、国内外から207名が参加することが決定している。

小児がんは一般的に15歳未満の子どもに発症する悪性腫瘍で、国立研究開発法人国立がん研究センターがん情報サービス(https://ganjoho.jp/public/life_stage/child/patients.html)によると、毎年約2,500人が診断されている。医療の進歩により5年生存率は70〜90%に達する一方、依然として子どもの病死原因の第一位となっている。専門治療のための長期入院や遠方への通院が必要となるケースが多く、治療後も晩期合併症(後遺症)を抱える方が小児がん経験者の約半数に上るなど、社会的認知や支援の不足が課題とされている。

公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークについて

熱田和実氏が理事長を務める公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークは、小児がんの子どもたちが安心して笑顔で生活できる社会の実現を目指し、2008年の設立以来「①QOL向上支援」「②研究助成」「③情報提供・理解促進」の3活動方針に基づき、治療期から就学・就労まで子どもたちと家族を包括的に支える支援を展開している。

  • 所在地:東京都豊島区西池袋2-21-8-204
  • 担当:井上、仲田
  • TEL:03-5944-9922
  • FAX:03-5944-9923
  • E-mail:npo@goldribbon.jp
  • WEBサイト:https://www.goldribbon.jp/
  • 当法人ニュースサイト:https://www.goldribbon.jp/archives/14584
  • 東京マラソン2027公式ウェブサイト:https://www.marathon.tokyo/
  • 東京マラソン財団チャリティRUN with HEART公式ウェブサイト:https://www.runwithheart.jp

本記事は公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークの発表をもとに作成されています。

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