エレコム、のぞき見防止フィルター3シリーズ19アイテムを9月中旬より新発売へ
エレコム株式会社は、移動中やオフィスでの周りからの視線をガードするのぞき見防止フィルター3シリーズ19アイテムを9月中旬より新発売します。










画面の正面を中心に60度(左右30度)を超える範囲からは画面が黒く見える構造で、周囲の視線が気になる場所での作業に対応します。機能の異なるスタンダードタイプ2種類と抗菌タイプの計3シリーズを用意し、画面サイズやノートパソコンの機種に合わせて選べる構成となっています。
周囲からの視線を遮る基本仕様と画面保護機能
本製品は、画面の正面を中心に60度(左右30度)より外の角度からは画面が真っ黒に見える設計となっており、パソコン画面を見られる心配を軽減します。表面にはアンチグレア加工を施し、映り込みを拡散して画面のギラつきを抑えるほか、画面の見やすい明るさを保つ透過率を備えています。
あわせて、ディスプレイが発する光の中の青い部分であるブルーライトをカットする機能や、目や体をガードする紫外線カット機能も搭載しています。さらに、当社基準による鉛筆硬度試験での実力値として鉛筆硬度2Hのハードコート加工により、フィルム表面の傷を防止します。取り付け用として、両面シール(モニター貼りタイプ)、丸シール(フレーム貼りタイプ)、スライド用シールの3種類の透明貼り付けシールが付属します。
スタンダードタイプは2シリーズを展開します。
EF-PF1Dシリーズは、反射率約5.3%で表面反射を軽減し、透過率約75%で見やすい明るさを保ちます。ブルーライトを約42%カット、紫外線を約99.9%カットし、フィルター厚みは約0.38mmです。薄型設計のため環境や繰り返しの着脱で端が反りやすくなる場合があり、画面上部(上端から約10mm付近)に付属のスライド用シールを貼って使用する仕様となっています。
EFWPFXシリーズは、反射率約6%、透過率約68%で、ブルーライトを約52%カット、紫外線を約99.5%カットします。フィルター厚みは約0.4mmです。
抗菌加工タイプと環境配慮への対応
抗菌タイプのEF-PF1Jシリーズは、JIS Z 2801に基づく抗菌試験で抗菌活性値が2.0以上の抗菌加工が施されており、フィルム上に付着した雑菌の繁殖を抑えます。透過率約72%、ブルーライト約45%カット、紫外線約99.9%カットで、フィルター厚みは約0.45mmです。DynabookやPanasonicのLet’s noteシリーズの特定機種に向けた専用サイズなどがラインアップされています。
また、抗菌タイプは自社環境認定基準を1つ以上満たしたTHINK ECOLOGY認定製品となっており、製品の包装容器が紙・ダンボール・ポリ袋のみで構成されています。
会社概要
- 会社名:エレコム株式会社
- 本社所在地:大阪市中央区伏見町4丁目1番1号 明治安田生命大阪御堂筋ビル9F
- 設立:昭和61年(1986年)5月
- 代表者:取締役社長執行役員 石見 浩一
本記事はエレコム株式会社の発表をもとに作成されています。
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