AI・データメディアのDATA WORLDが企業や研究機関の取材先を募集
ダッタラ株式会社が運営するAI・データメディア「DATA WORLD」は、企業や研究機関などの法人・組織を対象とした取材活動を開始し、取材先の募集を始めました。AIやデータ分析をはじめ、センサー、ロボット、宇宙、医療など多様な領域の技術や取り組みを編集部が取材します。公開情報だけでは見えにくい背景や現場での試行錯誤を掘り下げ、専門知識を持たない読者にも伝わる記事として制作・掲載します。
技術と社会の接点を伝える取材方針
企業や研究現場でAIやデータ分析、ロボティクスなどの活用が進む一方、専門的な技術が何のために使われ、社会とどうつながっているかを専門外の人へ伝えることには難しさがあります。DATA WORLDでは、技術の名称やスペックだけでなく、なぜその技術が必要になり、何を測り、社会がどう変わるのかといった視点を重視して取材を行います。
同メディアの小笠原海人編集長は、企業や研究機関にある広く知られていない技術やデータの価値を掘り下げ、創刊期だからこそ規模や知名度にかかわらず現場と読者をつないでいきたいとしています。
募集する技術テーマと対象組織

取材対象としては、完成したサービスや大規模な導入事例に限らず、現在進行中の実証実験や研究開発段階の取り組みも含まれます。主な募集テーマは以下の通りです。


- AIやデータ分析を活用した業務・サービス
- センサー、衛星、画像、音声、位置情報などを活用した取り組み
- 予測、シミュレーション、可視化に関する技術
- ロボット、製造、宇宙、海洋、環境、都市、医療などに関する技術
- 研究者や技術者、現場担当者による研究開発
- 実証実験、試作品、研究計画など社会実装に向けた取り組み
応募対象は、AI・データ・科学技術に関わり、公開可能な事例と組織名・取材対象者名を原則公開でき、取材および公開前の事実確認に協力できる法人・研究組織としています。
取材および記事制作の流れ
今回の募集における記事制作費は無料で、企画、事前調査、取材、執筆、編集・校正、掲載設定までをDATA WORLD編集部が担当します。事前打ち合わせから掲載までは通常1〜2週間程度を予定しています。
取材・制作の流れは、事前打ち合わせ(30〜45分)、取材(60〜90分)、記事制作・事実確認を経て、DATA WORLDへ掲載されます。提供内容にはWeb記事制作やオンラインまたは現地での取材、画像素材作成が含まれますが、現地撮影や動画制作、複数記事の制作、会社サイト向け原稿などは対象に含まれません。また、編集方針や募集状況等により取材・掲載が行われない場合もあります。

ダッタラ株式会社は、AIやデータサイエンス、デジタル技術を活用した事業を展開する企業です。
- 会社名:ダッタラ株式会社(dattala Co., Ltd.)
- 代表者:代表取締役 石原 裕輝
- 設立:2025年4月
- 資本金:100万円
- 広島本社:広島市中区東千田町1丁目1番61号 hitoto広島ナレッジスクエア1F
- 大阪支社:大阪府大阪市北区角田町8番47号 阪急グランドビル26階 FUTRWORKS
- 事業内容:AI人材・組織開発事業、AIソリューション開発事業、AIプラットフォーム事業、AI事業開発コンサル事業、メディアプロデュース/DATA WORLD
- コーポレートサイト:https://dattala.co.jp/
本記事はダッタラ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



