島根県立大学松江キャンパス、ぼうさいこくたい2026in鳥取に出展へ
島根県立大学松江キャンパスは、帝国器材株式会社の協力のもと「島根県立大学子どもの居場所づくりチーム」を結成し、鳥取県倉吉市で開催される第11回防災推進国民大会「ぼうさいこくたい2026in鳥取」に参加・出展します。開催期間は令和8年10月17日(土)・18日(日)の2日間です。避難所における子どもの居場所づくりや心身のケアについて、具体的な提案を行う予定です。


避難所における子どもの居場所づくりを提案
避難所生活において、子どもが遊ぶことは心身の回復につながるとされています。今回の出展では、子どもが安心して過ごせる避難所環境の創出を目指し、具体的な空間づくりの提案を行います。
会場内には避難所で利用するキッズスペースが設置され、避難所向けの絵本や木のおもちゃが用意されます。来場者が実際に遊んだり本を読んだりできる空間が構築されるほか、絵本の選書に関するワークショップや読み聞かせなども実施されます。
出展ワークショップの開催概要
出展に伴い開催されるワークショップの詳細は以下の通りです。
- 出展ワークショップ:絵本と玩具で避難所の〈遊び〉をデザインする
- 日時:10月18日(日)12:30~14:00
- 場所:鳥取県立美術館1Fスタジオ1
関連リンク
本大会および出展に関する情報は、公式ウェブサイトで確認できます。
- 内閣府ぼうさいこくたいHP:https://bosai-kokutai.jp/2026/exhibitors/
- 鳥取県ぼうさいこくたいHP:https://bosai-kokutai-tottori.jp/
本記事は島根県立大学松江キャンパス(岩田英作)の発表をもとに作成しました。
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