南会津ドローン空撮映像コンテスト2026の作品募集が開始 12月15日まで
福島県南会津地方振興局が主催し、株式会社スペースワンが企画・運営を担当する南会津ドローン空撮映像コンテスト2026の作品募集が行われています。南会津町、下郷町、只見町、檜枝岐村の4町村で撮影されたドローン空撮動画を対象としており、募集期間は2026年12月15日(火)までです。
空でつながる、南会津の魅力をテーマに作品を募集

本コンテストのテーマは「空でつながる、南会津の魅力」です。単なる美しい映像だけでなく、撮影者が伝えたい視点を含んだ作品が求められています。
応募のハードルを下げる特徴として、30秒から120秒の短い動画で挑戦できる点や、過去3年以内に撮影された条件を満たす映像も対象となる点が挙げられます。また、1人(1法人・1グループ)あたり最大2作品まで応募可能で、必ずしも4町村すべてを網羅する必要はありません。


応募に関する主な要項は以下の通りです。


- 作品時間:30秒~120秒
- 空撮映像:作品全体の50%以上
- 撮影場所:南会津町・下郷町・只見町・檜枝岐村(複数地域を横断した作品も応募可能)
- 応募点数:1人(1法人)あたり最大2作品
- 撮影時期:過去3年以内に撮影した作品
- 応募条件:他のコンテストに未応募の作品
- 参加対象:全国の個人・法人、プロ・アマ問わず(未成年者は保護者の同意が必要)
- 応募方法:動画をYouTubeにアップロードし、応募フォームからURLを提出
審査は映像やドローン分野の有識者で構成される審査委員会によって行われます。詳細は南会津ドローン空撮映像コンテスト2026公式サイト(https://fukushima-drone.com/madc2026/)にて案内されています。
個性豊かな南会津4町村の撮影エリア

対象エリアとなる南会津地方の4町村には、それぞれ特徴的な風景が存在します。
- 下郷町:大内宿や奇岩が連なる塔のへつりなど、歴史ある町並みと自然環境
- 檜枝岐村:尾瀬の湿原や山々、集落、伝統の檜枝岐歌舞伎といった自然と文化
- 只見町:ブナ林、只見川、田子倉湖、JR只見線など、水と森と鉄道が織りなす景観
- 南会津町:山々や高原、田園風景、雪国の集落、地域に受け継がれる祭りや文化
企画・運営を担当する株式会社スペースワンの概要
本コンテストの企画・運営を行う株式会社スペースワンの概要は以下の通りです。
- 本社:福島県郡山市香久池1-17-3
- 東京営業所:東京都台東区上野1-20-1-5F
- 代表者:代表取締役 小林 康宏
- 設立:1996年8月8日
- 事業内容:空中ドローン/水中ドローンの人材育成・点検・調査・販売事業、福島県産品を中心とした販売企画事業、クリエイティブ事業、各種コンサルティング事業
- 公式サイト:https://spacexone.com/
- 福島ドローンスクール:https://fukushima-drone.com/
本記事は株式会社スペースワンの発表をもとに作成されています。
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