留学問い合わせは申込後が1.9倍 公式LINEの6185件分析
留学に関する公式LINEに寄せられた問い合わせデータを分類した分析結果が明らかになった。12ヶ月間に届いた6,185件を全件分類したところ、留学の問い合わせは「申し込んだ後」が1.9倍に達していることが分かった。
公式LINEの12ヶ月・6,185件を全件分類
留学の検討状況や実態を把握するため、公式LINEで受け付けた12ヶ月分、合計6,185件の問い合わせを対象とした全件分類が実施された。
問い合わせは「申し込んだ後」が1.9倍
データを分析した結果、留学に関する問い合わせ件数は「申し込んだ後」の段階において1.9倍となる傾向が示された。申し込みの手続きを終えた後にも多くの相談や確認事項が発生している状況がうかがえる。
留学検討のリアルな実態
今回の全件分類によって、留学の検討から決定、その後のプロセスにおける利用者の動きや実態がデータとして可視化される形となった。
本記事は発表された調査結果をもとに作成しています。
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