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東京ステーションホテル、鉄道とウイスキーの歴史を学ぶイベントを10月開催へ

東京ステーションホテルは、館内のバー オークにて、ウイスキーの魅力を紐解くイベント「オークに集う、ウイスキーの嗜み」の第3回「鉄道が紡ぐウイスキーの歴史」を2026年10月10日(土)に開催します。14名様限定の貸し切りイベントとして実施され、館内ツアーやテイスティング、セミナーが行われます。

鉄道とウイスキーの発展の歴史を紐解く

東京ステーションホテルが位置する東京駅丸の内駅舎は、1914年に建設された歴史を持ちます。スコッチウイスキーの歴史においても、鉄道は蒸留所と都市、港を結び、原料や樽、ウイスキーを各地へ運ぶ重要な役割を果たしてきました。

今回のイベントでは、鉄道とウイスキーが歩んできた歴史や、人、土地とのつながりに焦点を当て、鉄道にゆかりのある銘柄の背景にある物語を紹介します。当日はホテルスタッフによる館内ツアーからスタートし、鉄道の発展への願いが感じられるスポットなどを巡りながら、ホテルの歴史を紹介する構成となっています。

6種類のウイスキーテイスティングとセミナー

セミナーでは、ウイスキーを文化や歴史の観点から紐解くライターの馬越ありさ氏が講師を務め、各20mlのテイスティングアイテムとともに解説を行います。提供されるウイスキーとペアリングフードの内容は以下の通りです。

  • グレングラント18年
  • デュワーズ15年
  • アバフェルディ12年
  • ロングモーン18年
  • シークレット 当日のお楽しみ
  • ザ・グレンリベット 12年 200周年記念 限定ボトル

なお、イベントで紹介されるラインナップの一部は、10月1日~11月28日のプロモーション期間中、バー オークにて提供されます。

年間全4回のテーマ構成と講師について

ホテルイベント「オークに集う ウイスキーの嗜み」は年間を通じて全4回開催されます。

  • 第1回:2026年4月18日(土)「エリザベス女王に愛された、英国王室御用達のスコッチウイスキー」(プロモーションは4・5月)
  • 第2回:2026年6月13日(土)「ジャパニーズウイスキーにいざなわれる旅」(プロモーションは6・7月)
  • 第3回:2026年10月10日(土)「鉄道が紡ぐウイスキーの歴史」(プロモーションは10・11月)
  • 第4回:2027年2月20日(土)「小説を育み彩ったウイスキー」(プロモーションは2・3月)

講師の馬越ありさ氏は慶應義塾大学を卒業後、ラグジュアリーブランド勤務を経てライターとして活動し、蒸留所の立ち上げへの参画やウイスキープロフェッショナルの資格を持つ専門家です。

  • イベント名:鉄道が紡ぐウイスキーの歴史(〈オークに集う、ウイスキーの嗜み〉第3回)
  • 実施日:2026年10月10日(土)※14名様限定
  • 時間:13:15 開場 / 13:30 ホテルツアー / 14:00 ウイスキーテイスティング&セミナー(ペアリングフード付き) / 15:20 終了
  • 料金:13,200円(消費税・サービス料込み、食事の提供はなし)
  • 店舗:東京ステーションホテル バー オーク(東京都千代田区丸の内1-9-1)
  • 問い合わせ:03-5220-1261(オーク直通 17:00~21:00 土~月除く)
  • 公式Webサイト:https://www.tokyostationhotel.jp/

本記事は東京ステーションホテルの発表をもとに作成しました。

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