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ギフティが10周年カンファレンスを12月1日に開催へ 参加受付を開始

株式会社ギフティは、デジタルギフトを活用した法人および自治体向けサービス「giftee for Business」の提供開始10周年を機に、カンファレンス『giftee Biz Conference 「関係性」に向き合い、ビジネスの成長を考える。』を2026年12月1日(火)に開催します。会場は東京ミッドタウン ホール&カンファレンスで、参加費は無料です。開催に先立ち、2026年9月16日(水)より専用サイトにて参加申込みの受付を開始しました。

本カンファレンスは「Relationship」をテーマに掲げ、ユーザーや顧客・取引先、従業員など、企業を取り巻くあらゆる関係性のあり方について探索するイベントです。

ギフティは「giftee for Business」を通じて、企業や自治体の課題や想いに寄り添う「関係性づくりのパートナー」として、ギフトおよびギフト配布ソリューションを10年間提供してきました。社会構造やテクノロジーの変化に伴い人々のつながりが多様化・流動化するなか、ギフトの本来の役割や価値、その先にある関係性のあり方を登壇者や来場者とともに深く掘り下げる機会として開催されます。

専門家による鼎談や導入企業の事例を紹介する2つのステージ

当日は2つのステージが用意され、テーマを深く掘り下げるセッションが展開されます。

「STAGE A」では有識者やゲストスピーカーを招いた鼎談形式のセッションが行われます。基調講演(Keynote)には、株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOで東京大学大学院 情報学環 客員研究員の安斎 勇樹 氏と、NTT株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員の渡邊 淳司 氏が登壇し、「多様な 「関係性」 を耕すために求められることは何か」を探求します。さらに「AI Nativeな組織における従業員との関係性のあり方」など、多彩なテーマで議論が深められます。

「STAGE B」では、「giftee for Business」を実際に活用している企業の担当者が登壇し、ギフトを用いてステークホルダーとの関係性向上に取り組んだ事例などが紹介される予定です。

累計導入件数81,000件を超える「giftee for Business」

「giftee for Business」は2016年のサービス開始以来、BtoCをはじめBtoE、BtoB、GtoCへと領域を拡大してきました。アンケート謝礼や来店促進、SNSキャンペーンなど多様なニーズに対応し、導入案件数は累計81,000件(2026年3月31日時点)を突破しています。

主力プロダクトである「giftee Box®」や「えらべるPay®」に加え、2022年10月には取引先や顧客、従業員向けに感謝を伝える「Corporate Gift」特化サービス、同年12月には自治体の住民施策特化サービスの提供を開始するなど、利用シーンの開拓を続けています。

カンファレンスの概要は以下の通りです。

  • イベント名:『giftee Biz Conference 「関係性」に向き合い、ビジネスの成長を考える。』
  • 開催日時:2026年12月1日(火) 13:00〜18:10(12:00受付開始)
  • 会場:東京ミッドタウン ホール&カンファレンス Hall A(東京都港区赤坂9丁目7-2 ミッドタウン・イースト B1F)
  • 主催:株式会社ギフティ
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 対象者:部門や役職を問わず参加可能
  • 専用サイトURL:https://giftee-biz-conference.com

本記事は株式会社ギフティの発表をもとに作成されています。

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