JICDAQが自治体向けにデジタル広告基礎講座を10月13日に開催へ
一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ、代表理事:河上 千明)は、地方自治体などの施策PRでデジタル広告を活用する担当者を主な対象とした「自治体のデジタル広告 重要なポイント(JICDAQデジタル広告基礎講座)」を、2026年10月13日(火)にオンラインで開催する。参加費は無料となっている。
講座の内容と対象者
本セミナーは、デジタル広告をこれから始める担当者や、これまで出稿に携わってきた担当者に向けた内容となっている。デジタル広告の基礎知識をはじめ、予算要求、仕様書策定、事業者選定(プロポーザル審査)について実例を交えて解説するほか、総務省「広告主等向けガイダンス」についての説明も行われる。
対象は、中央省庁や地方公共団体の観光振興、移住促進、ふるさと納税、シティプロモーション、広報などの施策におけるデジタル広告出稿担当者や業務委託担当者のほか、事業会社の担当者も申し込むことができる。
セミナーの詳細は以下の通りである。
- 日時:2026年10月13日(火)16:00~17:15(17:15~17:30 質疑応答)
- 形式:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料
- 登壇者:
- 新野 聡 氏(一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)常務理事)
- 治田 耕太郎 氏(sembear合同会社 Founder, CEO)
- 小出 誠(一般社団法人 デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)事務局長)
- 詳細・申込URL:https://www.jicdaq.or.jp/release/jicdaq-seminar-kisokouza-2026autumn/
JICDAQの概要と認証状況

一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)は、日本アドバタイザーズ協会(JAA)、日本広告業協会(JAAA)、日本インタラクティブ広告協会(JIAA)の広告3団体が中心となって設立された認証機構である。デジタル広告市場における掲載先の品質課題を解決し、デジタル広告の健全な発展を目指している。
2026年9月1日時点における品質認証事業者および賛同者の実績は以下の通りで、Webサイト(https://www.jicdaq.or.jp/list/)でも公表されている。
- JICDAQ品質認証事業者:229社(482認証)
- JICDAQ「登録アドバタイザー」(広告主企業向け):207社
- JICDAQ「サポート官公庁」(行政機関向け):6(省庁・自治体)
- JICDAQ「賛助登録事業者」(広告取引に直接関与しない制作会社や調査会社等向け):5社
本記事は一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)の発表をもとに作成。
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