フォーバル、熊本市の令和8年度中小企業等DXアクセラレーション事業を受託
株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典)は、熊本市(市長:大西一史)が実施する令和8年度「中小企業等DXアクセラレーション事業」を受託した。同社による本事業の受託は2023年度より4年連続となる。今年度は、企業のDX進捗状況に応じた伴走支援に加え、市内中小企業等を対象とした個別相談窓口を新たに設置する。
相談窓口を新設し継続的な支援環境を整備
熊本市では人口減少や高齢化、人手不足、デジタル技術の進展に伴い、中小企業におけるDX推進が課題となっている。フォーバルは、困った際に相談できる「企業版地域医療機関」という考え方のもと、地域企業への伴走支援を行っている。
今年度初めて設置される個別相談窓口は、フォーバルが2026年に熊本駅直結のビジネス支援施設「XOSS POINT.(クロスポイント)」内に設置した拠点に開設される。初期段階の相談からデジタルツールやAIの活用、業務改善まで、専門家が相談に対応する。
- 相談窓口:XOSS POINT.(クロスポイント)内 株式会社フォーバル
- 所在地:〒860-0047 熊本県熊本市西区春日1丁目14-1 くまもと森都心プラザ2階
- 対象:熊本市内の中小企業
- 個別相談のお申し込みはこちら:https://form.k3r.jp/forval_kyushu/R8kumamoto
企業の進捗に合わせた伴走型支援やセミナーを展開
本事業では個別相談窓口の設置に加え、セミナーや伴走支援などのプログラムを展開する。
- DX啓発セミナー:DXに関する基礎知識や、デジタル技術を活用した業務変革等について学ぶセミナーを開催。(本セミナーは9月8日に実施済み)
- 伴走型DX支援プログラム:支援企業のDX進捗状況に応じ、企業のステージを「DX-Entry」「DX-Ready」「DX-Emerging」の3つに分けて支援内容を設計。課題整理・分析から解決プロセスの策定、デジタル化手段の検討、社内DX人材の育成、DX推進計画の策定までを一貫して支援する。
2027年3月に成果報告会を開催予定
伴走支援を受けた企業による成果報告会の開催や、取組内容・導入ツール・成果をまとめた事例集の作成を通じて、市内企業へのDX波及を目指すとしている。
成果報告会の概要は以下の通り。
- 開催日時:2027年3月11日(木) 13:30~15:30
- 開催方法:ハイブリッド開催(会場:熊本城ホール2F シビックホールB)
- 参加費:無料
- プログラム:第1部:事業参加企業による成果発表/第2部:パネルディスカッション
- 成果報告会へのお申し込みはこちら:https://form.k3r.jp/forval_kyushu/R8kumamoto0311
株式会社フォーバル 会社概要
- 社名:株式会社フォーバル
- 代表:代表取締役社長 中島 將典
- 設立:1980年(昭和55年)9月18日
- 所在地:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階
- 本事業や自治体事業に関するお問い合わせ:https://www.forval.co.jp/contact_ask/
本記事は株式会社フォーバルの発表をもとに作成。
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