斑尾高原スキー場が2026/27年冬シーズンよりIKON PASSに加盟へ
シンガポールを本拠点とする投資運用会社Patience Capital Groupの日本法人であるペイシャンスキャピタルグループ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:ケン・チャン・チェン・ウェイ、以下「PCG」)は、所有する斑尾高原スキー場が2026/27年冬シーズンよりグローバルスキーシーズンパス「IKON PASS」に加盟すると発表した。2025-26シーズンに加盟した妙高杉ノ原スキー場に続く取り組みとなる。同社は世界中のウィンタースポーツファンに向けて、斑尾の魅力を国際的なマーケットへ発信していく方針だ。

IKON PASSは、米国コロラド州デンバーに本社を置くアルテラ・マウンテン・カンパニーが提供するマルチリゾート型のシーズンパスである。アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジアにまたがる世界70以上のスキーリゾートで利用可能となっている。
今回の斑尾高原スキー場の加盟により、IKON PASSの日本におけるプレゼンスが強化されるとともに、日本ならではのスキー体験を世界中のファンへ届けることが可能になるとしている。
斑尾高原スキー場の特徴と価値向上への取り組み
長野県と新潟県の県境に位置する斑尾高原スキー場は、豊富な天然降雪と日本屈指のツリーランエリアを誇る。極上のパウダースノーは「マダパウ (Madapow)」の愛称で親しまれており、日本最大級となる12の公式ツリーランコースを備える。東京から約2時間半というアクセスの良さも特徴となっている。
PCGはリゾートの価値向上に向けた投資を継続しており、斑尾高原ホテルをアコーグループの「MGallery Collection」としてリブランドするプロジェクトも進めている。
PCG代表ケン・チャンのコメント

PCG創業者兼CEOのケン・チャンは、斑尾について世界有数のパウダーデスティネーションとして評価される地形と雪質を兼ね備えていると説明している。今回の加盟は地域を世界有数のマウンテンリゾートへと育てる長期ビジョンにおける重要な一歩であり、妙高杉ノ原スキー場とともに持続可能な観光振興や地域活性化に向けた取り組みを象徴するものとしている。
関連企業概要
- ペイシャンスキャピタルグループ株式会社
- 所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内 2-1-1 明治安田生命ビル5階
- 代表取締役:ケン・チャン・チェン・ウェイ
- 設立:2019年
- 拠点:シンガポール、東京
- メールアドレス:info@pcg.ltd
- ウェブサイト:https://patiencecapital.group/ja/home/
- アルテラ・マウンテン・カンパニー(Alterra Mountain Company)
- 本社所在地:米国コロラド州デンバー
- 傘下スキー場:スティームボート、マンモス・マウンテン、ディアバレーリゾートなど
- ウェブサイト:www.alterramtn.co
本記事はペイシャンスキャピタルグループ株式会社の発表をもとに作成されています。
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