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エフピコチューパ、第16回 農業WEEKに出展へ 包装資材で農業の課題解決図る

食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパ株式会社は、2026年10月7日(水)から10月9日(金)まで幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)」に出展する。

同社は農業資材EXPOに出展し、農業協同組合や農家が直面している「慢性的な人手不足」と「資材・原材料をはじめとする価格高騰」の二つの課題に対し、包装資材の視点からソリューションを提案する。

人手不足やコスト高騰に対応する出展の狙い

農業の生産現場では、人手不足による作業の遅れや、上昇し続けるコストを販売価格へ十分に転嫁できない厳しい状況が続いている。エフピコチューパ株式会社は、包装資材をコスト削減の手段としてだけでなく、商品の価値を高めて選ばれるための手段としても位置づけ、生産者の経営を支える提案を行うとしている。

展示される具体的な包装ソリューション

ブースでは、現場の視点から実現可能な解決策として以下の展示内容が紹介される。

  • カットフルーツ容器・冷凍対応資材による販路拡大支援

直販、EC、業務用などの新たな販路に向けた商品化を後押しする容器を紹介する。規格外品の有効活用や、需要期を問わない販売を実現することで、収益機会の拡大を支援する。

  • コスト最適化と付加価値向上の提案

資材高騰に対応する容器包装の見直しによる「守り」のコストコントロールと、デザインや見せ方で付加価値を高め単価アップを図る「攻め」の提案を、具体事例とともに提示する。

  • 作業効率を改善する新しい緩衝材「フルーツクッション®」

限られた人員でも扱いやすく、荷傷みの低減と作業時間の短縮を両立する新しい緩衝材「フルーツクッション®」を提案する。

出展および展示会の概要

  • 展示会名称:第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)
  • 出展EXPO:農業資材EXPO
  • 会期:2026年10月7日(水)~10月9日(金) 10:00~17:00
  • 会場:幕張メッセ(千葉市美浜区)
  • 同社ブース:6ホール 小間番号18-1番
  • 主催:RX Japan合同会社
  • 来場事前登録URL:https://www.jagri-global.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1747058814822153-CPC

※来場には事前登録または招待状の持参が必要。

エフピコチューパ株式会社は、東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 新宿オークタワー35階に本社を置き、代表取締役社長を平田光史が務める。1973年10月に設立され、スーパーマーケットや生産地向けに環境負荷の少ない容器を開発・供給している。また、「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」といった独自のリサイクル技術により、持続可能な社会の実現を目指している。

  • 公式サイト:https://chupa.co.jp/
  • WEBカタログ:https://chupa.co.jp/business/catalog/

本記事はエフピコチューパ株式会社の発表をもとに作成。

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