タコとハイボールがピコ太郎とアンバサダー契約 記念楽曲を順次配信へ
たこ焼き居酒屋「タコとハイボール」を運営する株式会社ヴィーナスダイニングは、シンガーソングライターのピコ太郎さんとアンバサダー契約を締結しました。世界的人気楽曲「PPAP」から10周年を迎えた2026年のブランドコラボレーションとして展開されます。店舗やSNSを通じて新たなエンターテインメントを発信していく方針です。

今回のアンバサダー就任は、2つの要素を組み合わせて新しい価値を生み出す「PPAP」の世界観が、「タコ(たこ焼き)」と「ハイボール」を掛け合わせる同ブランドのコンセプトと一致したことから実現しました。

コラボレーションの一環として、ピコ太郎さんが書き下ろした公式楽曲「タコとハイボール PPAP」が制作されました。独特のリズムやメロディーに乗せて店舗の雰囲気や商品が表現されています。
楽曲は2026年9月16日(水)以降、公式InstagramやTikTokで順次配信されるほか、全国の各店舗で店内BGMとして使用される予定です。
- 公式楽曲URL:https://www.instagram.com/reel/DdU5Ol8vdWf/?stkn=MW9xcWdmbjdvd3dkZA==
楽曲制作に関するピコ太郎さんのコメント
楽曲制作についてピコ太郎さんは、居酒屋で流れることを意識してお祭り感を出すために「合いの手」にこだわったと明かしています。また、おすすめのメニューとして「明太マヨ」や「ピリ辛たぬき」を挙げています。

ピコ太郎さんは2016年に発表した『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』でブレイクし、アメリカビルボードHot100へのチャートインやギネス世界記録認定などの実績を持ちます。2026年8月25日に10周年を迎え、連続リリース企画『Tottemo Release 80.8』を展開しています。




「タコとハイボール」は、フランチャイズ加盟店を含めて全国に30店舗を展開しています。「ふわとろ」な食感のたこ焼きや超炭酸ハイボールを提供し、カウンターやテーブル席とスタッフの距離が近いコンパクトな店舗設計を特徴としています。
フランチャイズ事業では、粉ものとアルコールを組み合わせた高収益業態やテイクアウトとのハイブリッド型ビジネスモデルを強みとし、既存店舗からの業態変更を含めた開業支援を行っています。

会社概要
- 会社名:株式会社ヴィーナスダイニング
- 所在地:北海道札幌市中央区北四条西一丁目4番1号
- 代表者:代表取締役社長 石田國博
- 事業内容:タコとハイボールの事業展開及びフランチャイズ事業
- 会社HP:https://tako-hai.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/ilovetako_hai/
- TikTok:https://www.tiktok.com/@ilovetako_hai

本記事は株式会社ヴィーナスダイニングの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



