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ブラザー販売とSHINKO、定額印刷フラット12の5周年企画を9月実施へ

ブラザー工業の国内販売子会社であるブラザー販売(名古屋市、安井宏一社長)は、SHINKOを通じて提供する法人向け定額プリントサービス「フラット12」のサービス開始5周年を記念し、共同キャンペーンを実施する。期間は2026年9月1日から12月1日までで、新規契約や紹介を対象とした2種類の特典を用意する。あわせて、対象機種にA4カラーレーザー複合機「MFC-L8970CDW」を追加した。

定額プリントサービス「フラット12」の特徴

フラット12は、プリンター本体の使用料をはじめ、消耗品費や配送料、所定の修理費・代替機費、搬入・設置費などを月額料金に含めた法人向けの定額サービスである。

印刷枚数の上限を年間単位で管理する仕組みを採用しており、月ごとの印刷量に変動があっても年間上限枚数の範囲内であれば月額料金は変動しない。また、消耗品の残量に応じて自動で配送手配が行われるため、利用企業側での在庫管理や発注業務の手間を軽減できる設計となっている。

2種類の5周年記念キャンペーンを展開

2026年9月1日から12月1日まで実施される記念キャンペーンでは、契約形態に応じた2つの施策が展開される。

1つ目の「はじめの一歩、ゼロ円スタートキャンペーン」では、期間中に新規または追加で契約手続きを完了した法人を対象に、契約台数分の初月月額利用料を無料とする。なお、国や地方公共団体、独立行政法人、国立大学法人などの公的機関や、過去に同サービスを中途解約した法人は対象外となり、申込みにはSHINKOによる所定の審査が必要となる。

2つ目の「フラットな輪、ひろげよう!ご紹介キャンペーン」では、既存の契約法人からの紹介で新規契約が成立した場合、紹介元法人へ1社あたり1万円相当のデジタルギフト「えらべるPay」を進呈する。紹介元と紹介先が同一名義の場合は対象外となるほか、紹介先が複数台契約した場合でも進呈は1社につき1回までとなる。また、えらべるPayは交換商品によって1ポイントが1円相当とならない場合や利用期限がある。

A4カラーレーザー複合機「MFC-L8970CDW」を対象機種に追加

今回のキャンペーン開始にあわせ、対象機種として新たにA4カラーレーザー複合機「MFC-L8970CDW」が追加された。同機は、カラー・モノクロともに毎分約31枚の高速印刷(A4片面、標準用紙トレイ使用時。用紙サイズやデータ量により変動あり)に対応し、両面同時スキャンや7インチ大型液晶タッチパネルを備える。

料金プラン(いずれも税込み・5年契約)は以下の通りとなっている。

  • Mプラン:月額11,000円(年間印刷上限枚数 12,000枚)
  • Lプラン:月額15,400円(年間印刷上限枚数 30,000枚)

本記事はブラザー販売株式会社の発表をもとに作成。

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