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moya、加湿器moya Ultra 2.0の先行販売を9月19日に開始へ

moya株式会社は、純水ナノミスト加湿器「moya Ultra 2.0」の先行販売を、2026年9月19日よりGREEN FUNDINGにて開始します。水道水を高純度の純水に変え、0.05〜0.5μmの超微細な純水ナノミストとして空間へ届ける製品です。最大1,600mL/hの加湿能力や空気中のウイルスを抑制する独自技術を備え、通年で空気環境を整える新しい使い方を提案しています。

水道水から純水を生成し空気中のウイルスへアプローチ

moya Ultra 2.0は、薬剤を使用せずに水だけで空気中のウイルスにアプローチする独自の純水ナノミスト技術を採用しています。

水道水を本体内部のIonCellカートリッジでろ過して不純物をほとんど含まない純水を生成した後、霧化ユニットで0.05〜0.5μmの超微細な純水ナノミストへ変換します。大きな水滴は本体内部で取り除かれ、微細なミストのみが空間へ届けられます。

純水由来のナノミストが空気中でOHラジカルを発生させ、空間に浮遊するウイルスそのものにアプローチします。JEMA【一般社団法人 日本電機工業会】の附属書 Dの基準に準拠し安藤ハザマ技術研究所にて実施された試験では、浮遊ウイルスが99.99%減少する結果が確認されています。

最大1,600mL/hの加湿能力と省エネ性能を両立

本製品は最大1,600mL/hの加湿能力を搭載し、日本電機工業会規格JEM1426に基づく試験方法による適用床面積はプレハブ洋室で最大44畳(約74㎡)、木造和室で最大27畳(約44㎡)に対応します。

ミストが0.05〜0.5μmと微細なため空間へ素早く広がり、床や家具を濡らしにくい設計となっています。また、IonCellによって純水にしてからミスト化するため、超音波式加湿器で発生しやすいミネラル由来の白い粉の発生を抑え、タンク内の汚れやぬめりを付きにくくしてお手入れの負担を軽減します。

消費電力は145Wに抑えられており、同等性能の一般的なハイブリッド式加湿器と比較して消費電力を削減します。1日8時間、6か月間使用した場合の試算では、電気代に約23,436円の差が生じるとしています。

なお、純水生成からミスト拡散に関わる技術は同社の特許技術(特許第6742045号/特許第6775811号/特許第6742046号/特許第6722962号/特許第7549853号/特許第7549854号)に基づいています。

moya Ultra 2.0にはワイヤレス湿度センサーが同梱されており、人が過ごす場所の湿度を検知して運転を自動調整します。

新搭載の「オールシーズンモード」では、秋冬の乾燥する季節には加湿とウイルス減少を行い、春夏の湿度が高い季節には湿度上昇を抑えながらウイルス減少を目的とした純水ナノミストを噴霧します。これにより、季節ごとの設定変更を行わずに一年を通して空気環境を維持できます。

また、専用アプリでは運転状況からIonCellパックの交換時期を算出し、本体インジケーターで知らせる機能も備えています。

先行販売の概要と製品仕様

GREEN FUNDINGにおける先行販売プロジェクトは、2026年9月19日10:00から10月31日22:00まで実施されます。製品の発送は2026年10月中旬より順次予定されています。

  • 製品名:moya Ultra 2.0
  • 先行販売開始日:2026年9月19日(土)
  • 一般販売予定価格:129,800円(税込)
  • GREEN FUNDING先行販売価格:数量限定 89,560円(税込)〜
  • 最大加湿量:1,600mL/h
  • 適用床面積:プレハブ洋室 最大74㎡(44畳)/木造和室 最大44㎡(27畳)※日本電機工業会規格JEM1426に基づく試験方法により算出
  • タンク容量:10L
  • 消費電力:145W
  • ティザーページ:https://www.moya.tokyo/pages/lp-moyaultra2
  • プロジェクトページ:https://greenfunding.jp/lab/projects/9405

製造・販売を手掛けるmoya株式会社は東京都千代田区二番町1-2に拠点を置き、代表取締役を森久 康彦氏が務めています。安藤ハザマとの共同研究開発による技術をもとに、国内での設計・開発・製造を行っています。

本記事はmoya株式会社の発表をもとに作成されています。

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