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コクヨ山陽四国販売、四国初の高松ライブオフィスすぽっとを10月8日にオープンへ

コクヨグループのコクヨ山陽四国販売株式会社(本社:岡山市、社長:白髭千晴)は、香川県高松市に高松ライブオフィス「すぽっと(スポット)」を新設し、10月8日(木)にオープンします。

実際にコクヨ社員が働いている現場を見学できるライブオフィスとして、四国エリアでは初の開設となります。来訪者や社員、四国で働く人々が新たな未来を共に創る場を目指し、「Share & Progress Only One Takamatsu」の頭文字を冠したコンセプトを採用しています。

8つの空間と50のポイントで構成

高松ライブオフィスは、8つの「すぽっと」(場)と、そこに散りばめられた合計50の「すぽっとポイント」で構成されています。来訪者がコクヨらしさや四国らしさを体感しながら、職場環境の課題やありたい姿への気付きを得られる仕掛けが用意されています。

展開される8つの空間は以下の通りです。

  • コクヨらしい世界観を体感できる「Hello Spot」
  • 地域らしさを表現したおもてなしの応接室「Sync Spot」
  • 育成・成長・共有・能動的発信を促す「Social Spot」
  • 共創・共働・対話の中心となる「Join Spot」
  • 集中・個人ワーク・リモート会議に対応する「Focus Spot」
  • ON/OFFの切り替えと雑談を促す「Cafe Spot」
  • 居心地の良さと心理的安全性を重視した「Garden Spot」
  • 共有文具やコピー機などが利用できる「Hub Spot」

四国らしさを体現したデザイン

空間デザインにはジグソーパズルのピースがはまるイメージを取り入れ、4つの文字とピースで四国を表現しています。

使用される4つのピースの色は四国の各県をイメージしており、徳島の青(うずしお・藍染)、香川の緑(オリーブ)、愛媛のオレンジ(みかん)、高知の黄(土佐文旦・ゆず)で構成されます。これらの色が重なり合うことで、成長と調和のメッセージを体現しています。

対話を生み出すABW空間

オフィス内では、時間と場所を自由に選んで働く「ABW」(Activity Based Working)を実現する空間設計が導入されています。

あえて人の配置を分散させ、座る場所や体の向き、他者との距離感がランダムになる状態を目指すことで、対話が生まれやすい環境を整えています。

施設概要

見学予約は9月28日(月)から受付を開始し、見学の受け入れはオープン日の10月8日(木)より開始されます。

  • 所在地:香川県高松市紺屋町4番10号 鹿島紺屋町ビル4階
  • 営業時間:9:00~17:00(最終見学開始:16:00)※土日祝日、年末年始および夏期休業日、会社行事日を除く
  • 見学予約サイト:https://www.kokuyo-furniture.co.jp/sales/sanyo/reserve/takamatsu.html
  • お問い合わせ先:コクヨお客様相談室( https://www.kokuyo.co.jp/support/ )

本記事はコクヨ山陽四国販売株式会社の発表をもとに作成しました。

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