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インフォザイン、日本教育工学会秋季全国大会に学習支援ツールなどを出展へ

EdTech事業を手がける株式会社インフォザインは、2026年9月26日と27日に開催される日本教育工学会の2026年秋季全国大会に出展します。同社はAIを活用した学習プラットフォーム「Wayground」や、デジタル証明を発行する「オープンバッジファクトリー」をブースで紹介します。あわせて、同社が共同著者として携わった研究発表3件がポスターセッションで行われる予定です。

出展プラットフォームの特徴

出展される「Wayground(旧Quizizz)」は、AIが問題作成や採点、分析を支援し、教員の教材準備負担の軽減と個別最適な学習を後押しするプラットフォームです。ウェブサイトやスライド、動画、ワークシートなどから問題を自動生成できるほか、18種類の問題形式やリーダーボードなどを通じた参加型学習、リアルタイムの学習状況把握に対応しています。4,000万種以上の教材ライブラリや25以上のアクセシビリティ機能、LMSとの連携機能も備えています。

もう一つの出展製品「オープンバッジファクトリー」は、国際標準規格に準拠したオープンバッジを作成・発行・管理するためのプラットフォームです。公的な資格試験の合格証や講座の修了証、スキル証明などを改ざんできない形で可視化し、教育機関や自治体、企業研修における学習成果を証明する仕組みづくりを支援します。インフォザインは、日本国内における両プラットフォームの販売契約を締結しています。

大会期間中、インフォザインが共同著者として参加した3件の研究発表がポスターセッションで実施されます。

9月26日には、探究学習の情報収集支援サービス利用時における指導・支援に関する調査(発表者:稲垣忠氏、マース アレクサンダー氏、登本洋子氏、庭井史絵氏)と、国内の初等中等教育におけるオープンバッジ活用事例の試行的分析(発表者:堀越泉氏、長谷部育恵氏、志儀孝典氏、重田勝介氏、水野裕子氏、堀田雅夫氏、若林雅子氏、荒木貴之氏、稲垣忠氏)の2件が発表されます。

9月27日には、オープンバッジの意味分析に基づく学習履歴可視化手法の検討(発表者:堀田雅夫氏、荒木貴之氏、堀越泉氏、若林雅子氏、水野裕子氏、稲垣忠氏)の発表が予定されています。

大会および会社概要

大会の開催概要は以下の通りです。

  • 会期:2026年9月26日(土)〜9月27日(日)
  • 会場:札幌市教育文化会館(北海道札幌市中央区北1条西13丁目)
  • 公式サイト:https://www.jset.gr.jp/taikai49/index.html

株式会社インフォザインは東京都台東区に本社を置く教育IT企業で、代表取締役を村田進氏が務めています。2001年の設立以来、オープンバッジ発行管理プラットフォーム「オープンバッジファクトリー」やCBTプラットフォーム「TAOクラウド」、デジタルバッジウォレット「エデュパスポート」など、国際標準に準拠した教育ソリューションを展開しています。

本記事は株式会社インフォザインの発表をもとに作成しました。

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