Dellows News

ときがわoutdoor fes 2026が9月に開催へ 過去最大80店以上出店

ときがわアウトドア協議会は、2026年9月26日と27日の2日間、埼玉県比企郡ときがわ町の川の広場バーベキュー場にて「ときがわoutdoor fes 2026」を開催します。第5回を迎える今回は、都幾川の対岸に第2会場を初めて設け、過去最大規模となる80店舗以上が出店します。アウトドア体験や地域の食、町での暮らしに触れられる機会を提供し、2日間で延べ4,000人の来場を目指しています。

過去最大の80店舗以上が出店し川を挟んだ第2会場も初登場

イベントでは会場を都幾川の対岸まで拡張し、清流と里山の景観を生かして2つの会場を巡る構成へとスケールアップします。出店規模は過去最大となる80店舗以上で、ときがわ産食材を味わえる飲食やキッチンカーが30店舗以上集まるほか、アウトドア体験、クラフト、ものづくり、住まい、移住・創業相談まで幅広く展開されます。

企画は「遊ぶ」「食べる」「暮らす」をテーマに、移住者と町出身者がそれぞれ代表を務める町内企業3社がタッグを組んで実施します。さらに、Coleman、PRIMUS、Trangia、Big Agnes、アウトドア誌『ランドネ』などが協賛し、地元事業者と連携した取り組みが行われます。

体験型アクティビティと行政・地域一体の移住サポート

アクティビティ面では、川の上で風を感じる「川床ハンモック」や「清流ピンボール」、sup、カヤック、乗馬、ツリークライミング、巨大ブランコなど、自然の地形を生かした企画が用意されます。

また、暮らしに関する取り組みとして「ときがわ町役場」による相談ブースに加え、埼玉県のオンライン移住相談事業の出張企画「埼玉暮らし先輩サポーター相談窓口」が出展します。地元の不動産事業者による住まい相談や、ときがわ町商工会による起業・創業支援ブースも設置されます。会場内では出店者やボランティアスタッフなどの協力者が「移住相談員バッジ」を身につけ、来場者が日常の暮らしについて気軽に質問できる環境を整えます。

ステージでは、アウトドア誌『ランドネ』と地図好き芸人の小林知之さんによるトークイベントや、料理家の栗原心平さんによるキャンプ料理ショー、CHI-MEY(チーミー)さんによるライブパフォーマンスが予定されています。メーカー各社によるトークやプレゼント大会、移住者対談なども行われます。

フェス終了後も地域とのつながりを育む施策として、町内の対象実店舗を巡るスタンプカードが配布されます。対象店舗を利用して異なる6店舗分のスタンプを集めると、2027年のアウトドアフェス入場が無料になり、オリジナル手拭いがプレゼントされます。

ときがわアウトドア協議会の広報担当を務める株式会社NONIWAの青木江梨子氏は、人口約1万人の町だからこそできる顔の見えるつながりが生まれるアウトドアフェスを地域の皆さんと一緒につくっていきたい旨をコメントしています。

開催概要

  • 名称:ときがわoutdoor fes 2026(ときがわアウトドアフェス2026)
  • 日時:2026年(令和8年)9月26日(土)10:00~16:00、9月27日(日)10:00~15:00(雨天決行・荒天中止)
  • 会場:川の広場バーベキュー場(埼玉県比企郡ときがわ町玉川4439-5)
  • 入場料:大人500円/中学生100円/小学生以下無料(※1日目のリストバンド持参で、2日目の大人入場料は300円)
  • 主催:ときがわアウトドア協議会
  • 後援:ときがわ町/ときがわ町教育委員会/ときがわ町商工会/(一社)ときがわ町観光協会
  • 備考:会場内ペット同伴不可。駐車場300台以上を予定、JR八高線「明覚駅」などと会場を巡る無料巡回バスを運行予定

本記事はときがわアウトドア協議会の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間