京都府が災害時の食の備えセミナーを10月16日にオンラインで開催へ
京都府は、在宅避難や家庭でできる食料備蓄について学び、災害に備えた対応ができるよう「災害時の食の備えセミナー」を令和8年10月16日(金)にオンラインで開催する。参加費は無料で、定員は先着順で100名が募集される。参加申し込みは9月15日(火)から10月13日(火)24時まで受け付ける。
セミナーは令和8年10月16日(金)の14:00~15:30にZoomウェビナーを通じて配信される。当日は2つの講義と質疑応答・意見交換が予定されている。
講義では、近畿農政局 企画調整室 室長補佐の楠本 和也(くすもと かずや) 氏が「災害時の食料備蓄等について」をテーマに話すほか、五感で学ぶ料理教室ククラボ 代表の松尾 美知枝(まつお みちえ) 氏が「いつもの暮らしにもしもの備え~在宅避難のポイントと簡単防災食レシピ~」と題して登壇する。
参加申し込みおよび開催概要
参加費は無料だが事前の申し込みが必要となる。定員は先着順で100名となっている。
- 日時:令和8年10月16日(金) 14:00~15:30
- 配信形式:Zoomウェビナーによる配信
- 主催:京都府
- 定員:100名(先着順)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 申込期間:9月15日(火)から10月13日(火)24時まで
- 参加登録フォームURL:https://zoom.us/webinar/register/WN_JAmR8uVHQhyQzujbruKI_w
取材を希望する場合、10月15日(木)正午までに所属・氏名・メールアドレスを記載の上、メール(nosei@pref.kyoto.lg.jp)での申し込みが必要となる。
京都府におけるリスクコミュニケーションの取り組み
京都府では、府民の食の信頼感向上のため、食の安心・安全分野において府民の関心が高いテーマを学ぶ場を設け、正確な情報を共有しながら参加者と意見交換を行うリスクコミュニケーションを開催している。
過去には以下の取り組みが実施されている。
- 令和7年8月25日(月):リスクコミュニケーション「食の安全と農林水産物生産の魅力」
- 令和7年10月21日(火):リスクコミュニケーション「災害時の食の備えセミナー」
- 令和7年11月28日(金):リスクコミュニケーション「身近な食品のリスク」
本記事は京都府の発表をもとに作成。
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