SEIDOが取っ手の取れる鉄フライパンBEPPANをMakuakeで先行販売へ
株式会社SEIDO(埼玉県入間郡)は、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて、鉄フライパン「BEPPAN(別PAN)」の先行販売プロジェクトを2026年10月2日(金)より開始します。「鉄フライパンなのに、取っ手が取れる。」をコンセプトに掲げ、窒化鉄を採用したフライパン本体とワンタッチで着脱できるハンドルを融合させた製品です。調理から食卓、収納までをより自由に楽しめる新しいフライパンのかたちを提案しています。
窒化鉄の採用と着脱式ハンドル
BEPPANは、鉄フライパンに窒化処理を施した窒化鉄を採用することで、錆びにくく焦げ付きにくい仕様となっています。表面強度は通常の鉄フライパンの5倍になり、より長く使い続けることが可能です。実験では塩水に72時間浸して通常の鉄フライパンと錆の進行具合を比較し、錆が発生していないことが確認されています。

また、ハンドル部分は握るだけでロックされる自然な形状となっており、解除ボタンは誤作動が少なく使いやすい位置に配置されています。取っ手を外すことで、調理後に熱々の料理をそのまま食卓へ運ぶことができ、洗い物の手間も減らせます。

1.8mm鉄板の採用と軽量化
フライパンの本体には、熱伝導性と蓄熱性を失わないよう1.8mm鉄板を採用しています。厚みのある鉄板が全体を温めて冷めにくい状態を保つため、食材に均一かつ一気に火を通すことができます。

あわせてハンドル部分を軽くすることで軽量化を図っており、炒飯などの鍋を振る料理も調理しやすくなっています。焼く、炒める、揚げるなど様々な料理に対応し、幅広いサイズ展開で日常の幅広いシーンで活用できる道具としています。

先行予約受付は、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて実施されます。



- プロジェクト実行日:2026年10月2日(金) 10:00 〜 2026年11月28℃(土) 22:00終了予定
本記事は株式会社SEIDOの発表をもとに作成しています。
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