空き家買取業者選びで見た情報1位は買取実績 AlbaLinkが73人に調査
株式会社AlbaLinkは、空き家の買取業者を利用したことがある73人を対象に実施した「空き家買取業者を選ぶ際に見た情報に関するアンケート」の結果を発表しました。業者選びで参考にした情報源では「業者の公式サイト」が42.5%で最多となったほか、しっかり見た情報では「業者の買取実績」が50.7%で1位となりました。一方で、利用後にもっと見ておくべきだった情報としては「買取にかかる時間」が最多に挙げられています。
参考にした情報源は業者の公式サイトが最多

空き家買取業者を選ぶ際に参考にした情報源を尋ねたところ、1位は「業者の公式サイト(42.5%)」でした。2位は「ネット上の口コミ(30.1%)」、3位は「業者のチラシ(12.3%)」、4位は「比較サイト(9.6%)」、5位は「ネットの検索結果(8.2%)」と続いています。
まずは業者が直接発信する公式サイトを確認しつつ、実際の利用者の体験談や評価を把握するために地図サイトや口コミサイトなどを併用し、多角的に比較検討している傾向がみられます。
業者を選ぶ際にしっかり見た情報については、1位が「業者の買取実績(50.7%)」となり、半数を超える結果となりました。2位には「利用した人の口コミ(37.0%)」が入り、業者を信用できるか判断するための情報が上位を占めています。
以降は同率3位として「買取までの流れ」と「かかる費用」が続き、5位には「写真」が挙げられました。金額の大きい取引であることから、信頼性の確認に加えて、手続きの流れや追加費用の有無といった実務的な要素も確認されています。

利用後に「もっと見ておくべきだった情報」を聞いたところ、1位は「買取にかかる時間(21.9%)」でした。2位は「かかる費用(17.8%)」、同率3位は「他社との比較材料(9.6%)」と「査定の内訳(9.6%)」、5位は「買取までの流れ(6.8%)」となっています。
選定時には実績や口コミといった信頼性を測る項目が注視された一方、取引が進むにつれて各工程にかかる所要時間や費用の詳細、査定額の内訳など、実務に直結する情報の重要性を感じる人が多かったことがうかがえます。
調査概要
- 調査対象:空き家の買取業者を利用したことがある人
- 調査期間:2026年8月31日~9月9日
- 調査機関:自社調査
- 調査方法:インターネットによる任意回答
- 有効回答数:73人(男性45人/女性28人)
- 回答者の年代:20代 17.8%/30代 34.3%/40代 21.9%/50代 13.7%/60代以上 12.3%
本記事は「空き家買取隊は全国の空き家の高額査定に挑戦中【東証上場】」(株式会社AlbaLink)の発表をもとに作成しています。 詳細情報:https://akiya-kaitoritai.com/vacant-house-purchasing-company-information/ 関連リンク: https://akiya-kaitoritai.com/vacant-house-for-sale/ https://akiya-kaitoritai.com/real-estate-purchasing-company-ranking/
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