松竹ゲームズ 魔女探索ADV REKAのPC向け正式版を10月26日に配信へ
松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、ドイツを拠点とするゲームスタジオEmberstorm Entertainmentが手掛ける魔女探索アドベンチャーゲーム『REKA』について、現地時間10月26日(月)にPC(Steam)向けに正式版1.0を配信すると発表しました。本作のアジア圏におけるパブリッシングは松竹ゲームズが担当します。配信に先立ち、無料体験版の公開やイベントでの先行試遊も実施されます。
歩く魔法の家とともに旅する魔女探索アドベンチャー
『REKA』は、伝説の魔女「バーバ・ヤーガ」の弟子である主人公・レカとなり、自分だけの「歩く魔法の家」とともに神秘的な秋の森を旅する魔女探索アドベンチャーゲームです。
プレイヤーは自然や大地の精霊の力を操り、魔法を学びながら自動生成される世界を冒険します。道中での素材採集や野生動物とのふれあいに加え、集めたアイテムで自分だけの隠れ家を建築・装飾するクラフト要素が融合した探索体験が特徴となっています。
新トレーラーのURL: https://www.youtube.com/watch?v=dPrdEh-IPqM
9月29日より体験版を公開 東京ゲームショウ2026で先行試遊を実施
Steamでは9月29日(火)より無料体験版が公開されます。
体験版の公開に先駆け、2026年9月17日(木)から21日(月)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」の松竹ブースにて、『REKA』の先行試遊が出展されます。




本作には主に以下のような特徴があります。
- 自由自在に建築・装飾できる、自分だけの「歩く魔法の家」
巨大な鳥の足を持つ伝説的な「歩く魔法の家」を召喚し、一緒に世界を旅することができます。家具の配置や内装の装飾などハウジング機能の自由度が高く、安全な拠点であり魔法を磨くための隠れ家をゼロから作り上げることが可能です。
- 自動生成される美しい秋の世界と、自然に寄り添うスローライフ
森や沼地、村々が広がる大地は自動生成され、美しい秋の風景が広がります。素材を採集して魔法の腕を磨いたり、野生動物を手なずけて冒険の仲間にしたり家に連れ帰ったりと、自然や精霊と結びついた生活が体験できます。
- プレイヤーの選択によって紡がれる「魔女」としての物語
キャラクタークリエイトツールにより主人公のカスタマイズが可能です。探索中に出会う村人たちからのクエストでは、助けるか見過ごすかをプレイヤー自身が選択し、その決断が魔女としてのあり方や独自の物語を形作ります。
本作のゲーム概要は以下の通りです。

- タイトル:『REKA』
- 発売時期:10月26日(月)
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- ストアページ:https://store.steampowered.com/app/1737870/REKA/?l=japanese
- 価格:2,300円(税込)
- プレイ人数:1名
- デベロッパー:Emberstorm Entertainment
- パブリッシャー:Fireshine Games, Shochiku
- 権利表記:©REKA

開発を手掛けるEmberstorm Entertainmentは、2020年に設立されたドイツ・ベルリンを拠点とするインディーゲームスタジオで、本作がデビュー作となります。また、グローバルパブリッシャーであるFireshine Games(イギリス・ロンドン拠点)とともに展開されます。
松竹ゲームズ(松竹株式会社 ゲーム事業室)は2024 年 6 月に松竹株式会社内のゲーム事業専門室としてスタートし、PCおよびコンソール向けゲームを日本やアジアを中心としたグローバル市場でパブリッシングしています(公式URL:https://game.shochiku.co.jp)。

本記事は松竹株式会社ゲーム事業室の発表をもとに作成されています。
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