フェアフィールド京都京丹波で宿泊者対象の収穫体験とBBQを9月26日開催へ
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、2026年9月26日にフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波の宿泊者を対象としたイベント「GREEN GREEN バーベキュー from 京丹波」を開催する。株式会社クラダシ、京都府京丹波町、積水ハウス株式会社が取り組む社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」で生まれた学生のアイデアをもとに企画された。地元農園での収穫体験や特産品を味わうバーベキューを通じて、地域の食の魅力を伝える。
学生の現地活動から生まれた体験企画
本イベントは、2021年に連携協定を締結したクラダシ、京丹波町、積水ハウスによるフードロス削減や地域活性化を目的としたインターンシップ「クラダシチャレンジ」に参加した学生の視点が反映されている。
学生たちは2026年6月から7月にかけて京丹波町に滞在し、株式会社農都の畑で丹波黒大豆やレッドコーンの播種を体験したほか、里山整備活動として森での落ち葉拾いなどに取り組んだ。学生が現地で体感した農業と自然環境のつながりや、生産者の課題・魅力が企画の土台となっている。
畑での野菜収穫体験と生産者との対話
イベント当日は、ホテルから車で約12分の場所にある株式会社農都の農園へ移動し、レッドコーンと伏見甘長とうがらしの収穫を体験する。小学生以上の参加者は、レッドコーン2本と伏見甘長とうがらし300gを持ち帰ることができる。
収穫の合間には、生産者から栽培のこだわりや農業への想いを直接聞く時間が設けられ、食材が育つ環境や食卓へ届くまでの背景を学ぶ機会となる。
京丹波の旬の味覚と規格外野菜を味わうBBQ
収穫体験後は、ホテルに隣接する「道の駅 京丹波味夢の里」でバーベキューが開催される。トウモロコシやナス、万願寺唐辛子、大黒本しめじ、枝豆といった京丹波町産の野菜に加え、ブランド豚「京丹波ポーク」が提供される。

また、畑で収穫された野菜のうち一部の規格外野菜も提供される。形や大きさが不揃いであっても品質が変わらない野菜を味わうことで、食材の価値やフードロスについて考えるきっかけを提供するとしている。会場では農都代表の野村幸司氏から野菜の特長やおすすめの調理方法についての紹介も行われる。
イベントの概要は以下の通り。

- 開催日時:2026年9月26日(土)
- 1部(収穫体験):15:30~17:00
- 2部(バーベキュー):18:00~20:00
※雨天時はバーベキューのみ開催
- 開催場所:株式会社農都 農園、道の駅 京丹波味夢の里
- 参加対象:2026年9月26日にフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波へ宿泊する人
- 定員:20名(最小催行人数6名)
- 参加費(税込):中学生以上6,000円、小学生3,000円、未就学児無料(チェックイン時にフロントで支払い、現金不可)
- 申込方法:宿泊予約後、フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波(0771-82-1311)へ電話で連絡
- 申込期限:2026年9月18日(金)
本記事はフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトの発表をもとに作成。

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