ファンケル シールドチャージクリームが包装技術賞のテクニカル包装賞に入賞
株式会社ファンケルの「ファンケル シールドチャージクリーム」が、2026 日本パッケージングコンテストにおいて包装技術賞の「テクニカル包装賞」に入賞した。
同製品は、品質保護と機能性を両立させた独自の容器設計が評価されての選出となった。
2026 日本パッケージングコンテストの概要
「日本パッケージングコンテスト」は、公益社団法人日本包装技術協会が主催する、日本のパッケージ技術の最高水準を決定するコンテストである。材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデア等あらゆる機能からみて年間の優秀作品を選定している。今年で48回目を迎え、全出品数は352品にのぼった。
包装技術賞とテクニカル包装賞
包装技術賞は、保護機能の充実や包材の適切な使用等により、包装技術的に優れているものや、優れたノウハウを生かして包装の機能を向上させたパッケージに与えられる賞である。全部で6部門が設置されており、そのうちの一つとして「テクニカル包装賞」が設けられている。
密封レフィル採用による品質保護と機能性の両立
今回入賞した「ファンケル シールドチャージクリーム」は、無添加化粧品の品質を保ち、環境に配慮した同社初のダイヤル式エアレスジャー容器の密封レフィルを採用している。中身に指が触れずに適量が吐出されるという品質保護と容器の機能性がマッチした設計が評価され、入賞に至った。
本記事は株式会社ファンケルの発表をもとに作成

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