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セルモ、大分市東南部に特徴の異なる葬儀会館を26年8月から2か月連続オープンへ

冠婚葬祭事業を手掛ける株式会社セルモは、大分県大分市東南部エリアに新しい葬儀会館を2か月連続でオープンします。2026年8月1日に「玉泉院 家族葬邸宅 戸次」、同年9月1日に「玉泉院 判田会館」を開設する予定です。規模や特徴の異なる2つの会館を同地域に展開することで、家族葬から一般葬まで多様化する葬儀ニーズへの対応を図ります。

背景と立地環境の特徴

大分県や大分市が公表する人口データによると、大分県全体の高齢化率は34.1%(令和7年10月現在)、大分市内は27.8%(2026年6月末日現在)となっています。東南部の戸次・判田エリアは昔ながらの住宅地に加えて新興住宅地の整備も進んでおり、幅広い世代が暮らす地域です。

両会館は交通アクセスの利便性にも配慮されています。大分米良ICから「玉泉院 家族葬邸宅 戸次」は車で約10分、「玉泉院 判田会館」は同ICから車で約6分、大分市葬祭場までは車で約5分に位置し、参列者や遺族の移動負担軽減を目指しています。

2つの新会館の概要

各会館の特徴は以下の通りです。

玉泉院 家族葬邸宅 戸次(2026年8月1日オープン)

1日1組限定の貸切型邸宅で、収容人数は30名です。「Return to Nature(自然に還る)」をテーマに、自然の緑や野草を取り入れた祭壇を設置します。全館バリアフリーでバスルームやベッドルームを備え、宿泊や付き添い安置に対応します。敷地内に12台分、第二駐車場に10台分の駐車場を備えています。

玉泉院 判田会館(2026年9月1日オープン)

木の温もりを取り入れたホール型会館で、収容人数は70名です。家族や親族に加え、友人や会社関係者、近隣住民などの参列にも対応します。こちらも全館バリアフリー仕様でバスルームやベッドルームを備え、宿泊・付き添い安置が可能です。敷地内に約30台分の駐車場を設けています。

会館の開設に合わせて、館内見学や事前相談ができる無料の内覧会が開催されます。

  • 玉泉院 家族葬邸宅 戸次:2026年8月17日(月)〜8月31日(月)
  • 玉泉院 判田会館:2026年9月5日(土)〜9月30日(水)
  • 時間(両会場共通・3部制):10:00〜 / 12:00〜 / 14:00〜

株式会社セルモについて

  • 創業:1968年5月1日
  • 代表者:代表取締役 岩上 りか
  • 本社所在地:熊本県熊本市中央区世安1丁目4-1
  • 資本金:1億円
  • 事業内容:冠婚葬祭互助会事業
  • 従業員数:2,500名(セルモグループ全体/2024年12月現在)

本記事は株式会社セルモの発表、ならびに大分県・大分市の公表資料、株式会社Leo Sophiaの調査データをもとに作成しました。

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