ゴールドオンライン、障がい福祉事業投資の無料ウェビナーを2026年10月7日に開催へ
株式会社ゴールドオンラインは、中小企業経営者を対象とした障がい福祉事業への事業投資に関する無料ウェビナーを2026年10月7日に開催する。
当日は株式会社GLUG営業本部営業部第3チームの小笠原史也氏が登壇し、独自のハイブリッドモデルによるグループホーム運営の収支シミュレーションなどを解説する。参加費は無料で、オンライン形式で実施される。
国内における少子高齢化や家族の高齢化に伴い、障がい者の「親なき後の住まい」の確保が社会課題となっている。これを受け、国の障害福祉予算は過去15年で約3倍となる1.9兆円(厚生労働省の2027年度・令和9年度予算概算要求における「良質な障害福祉サービスの確保」の要求額)へと拡大している。
セミナーでは、こうした市場構造を背景に、建築・リフォーム・不動産関連のノウハウを活かしたストックビジネスへの参入や、他業種からの新規参入におけるポイントが紹介される。
本セミナーで取り上げられる株式会社GLUGの『はぐくみ住まい』は、一般的なグループホーム運営に「訪問看護事業(医療ケア・服薬指導・メンタルケア)」を組み合わせたモデルを特徴としている。自治体からの福祉サービス費や家賃収入に加え、訪問看護による手厚いケアと給付金収入を積み上げることで、高い収益性と事業安定性の両立を目指す仕組みとなっている。
また、全国300事業所以上の福祉事業サポート実績を持つ同社が、物件選定や行政対応、採用支援、入居者獲得(リーシング)まで一気通貫で伴走する支援体制についても説明が行われる。
主な講義内容と開催要項
当日は、市場環境の解説から具体的な投資回収計画まで幅広いテーマが扱われる予定となっている。
- テーマ:事業投資
- 開催日時:2026年10月7日(水)17:00~18:00
- 参加費:無料
- 会場:オンライン
- 主な内容:
- 国の障害福祉予算1.9兆円の背景と、年間40万居室が不足する「親なき後」の社会課題
- 行政からの給付金と利用者の家賃収入によるストック型ビジネスモデル
- 専門の看護師やケアマネージャーが介入する訪問看護を組み合わせた給付金収入スキーム
- 初期投資とPLシミュレーション、複数棟展開による投資回収計画と出口戦略

なお、セミナー内で提示される収支シミュレーションは現行の法令および障害福祉サービス等報酬制度に基づき算出された例であり、将来の運用成果や回収期間を保証するものではないとしている。
株式会社ゴールドオンラインについて
セミナーを主催する株式会社ゴールドオンラインは、富裕層向けWEBメディア『THE GOLD ONLINE』の運営などを手掛けている。

- 会社名:株式会社ゴールドオンライン
- 設立:2015年7月10日
- 所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷二丁目30番1号ベネッセビル2階
- 代表者:代表取締役 山下 征孝
- 事業内容:THE GOLD ONLINEをはじめとするウェブメディア運営、法人向けサービス(プロモーション受託、ウェブプロデュース、イベント)、子会社を通じた金融サービス
- 公式HP:https://goldonline.co.jp/
本記事は株式会社ゴールドオンラインの発表をもとに作成されています。
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