Tomofun、ペットカメラFurboの11周年大感謝祭を8月13日から開催へ
ペットカメラ「Furbo | ファーボ」を展開するTomofun株式会社は、ブランド誕生11周年を記念し、2026年8月13日(木)から8月31日(月)まで「ファーボ11周年大感謝祭」を実施します。
同ブランドは2016年の発売以来、世界で累計200万人以上に利用されてきました。これに先立ち、2026年6月30日から7月1日にかけて保護活動家兼作家のtamtamさんを招いた2日間の取材ツアーが行われ、ものづくりの背景や保護活動への取り組みが公開されました。

Tomofunは2014年に創業し、2016年に専用アプリから愛犬の様子を見守り離れた場所からおやつを飛び出させることができる世界初(※1)のペットカメラ「Furboドッグカメラ」を発売しました。

※1 2016年5月時点、Tomofun調べ。クラウドファンディングサイトや主要EC、ペットメディア等で確認できたペットカメラ関連製品をWeb調査し、おやつ吐出機能を搭載した製品が他に存在しないことを確認した結果に基づく。
製品開発においては「留守番中の孤独感をやわらげる」ことを出発点とし、人の動作を再現する機能を取り入れています。専用パッキンと特殊なロック設計により猫8匹によるテストで開封例がなかったおやつ蓋の構造(自社調べ)や、作動音の低減、犬が識別しやすい青色LEDの採用、猫じゃらしの角度調整など、細部にわたる設計が行われています。
また、日本の住環境に合わせて「火事です!」という音声警報を検知するモデルの学習や、けいれん発作、ガラス破損音、煙などの検知機能の拡充も進められています。社員の半数以上が犬や猫と暮らしており、家庭への訪問調査とともに社員自身がテスターとなって改良を重ねています。

社員とペットが共に過ごす企業文化
同社では愛犬や愛猫と一緒に出社できる環境を整えており、接し方のガイドライン設置やおやつの量への配慮、「社内トリミングデー」の導入などを行っています。オフィスには創業初期に保護された猫「キキ」も暮らしており、社員が交代で世話をしながら製品へのフィードバックを行っています。


取材ツアーに参加したtamtamさんは、社内の一体感や家族を大切にする優しさから製品が生まれていると所感を述べています。
1台の販売につき111円を拠出する保護動物支援

同社はチャリティプログラム「Furbo for Good | ファーボチャリティー」を通じて、日本国内で製品1台の販売につき111円(海外では1台につき1米ドル)を拠出しています。拠出金は現金寄付ではなく、譲渡が決まった家庭への製品提供、行動トレーニング、ボランティア活動、オンライン譲渡イベント、SNSでの物資寄付キャンペーンという5つの支援に充てられています。
これまでに全地域で累計6,000匹以上の保護動物を支援しており、自治体と連携した10日間のライブ配信イベントや、7年間譲渡先が決まらなかった犬への家族探しなど、具体的な成果につながっています。
2026年8月13日(木)10:00から8月31日(月)23:59まで開催される大感謝祭では、セールと抽選企画が同時に実施されます。
- 大感謝セール:全ペットカメラ商品を対象に特別価格で提供(価格詳細はFurbo公式オンラインストアに掲載)
- ワンx3 トリプルチャンス抽選キャンペーン:期間中にFurbo公式オンラインストアでペットカメラを新規購入した方を対象に、抽選で計24名様に賞品をプレゼント
- 賞品内容:
- ファーボが「11円」で買える権利(本体価格と11円の差額をAmazonギフトカードで還元)10名
- 新品「Furboミニ」1台 7名
- うちの子専属AI見守りサービス「Furboシッター3.0」1年分 7名
- 抽選実施期間:2026年9月10日(木)から9月28日(月)にかけて順次実施
- 主な注意事項:購入から30日以内に返品されていないこと、当選は1人1回限り、Furbo公式オンラインストア以外での購入は対象外
キャンペーン詳細URL:https://furbo.com/blog/ja/article/2026-11th-anniversary-lucky-draw お問い合わせ先URL:https://furbo.com/jp/contact-us
本記事はTomofun株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



