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スマホ決済への不安は不正利用が57%で最多 ギフトカード買取ガイド調べ

株式会社サイトクリエーションが運営する「ギフトカード買取ガイド」は、18歳以上で現在スマートフォンを利用している100名を対象に実施した「スマホ決済の利用実態に関するアンケート調査2026」の結果を公表しました。調査によると、スマホ決済を利用するうえで不安に感じる項目として「不正利用」が57.0%で最多となりました。一方で、現在スマホ決済を利用している回答者の73.9%が「支払いが簡単・便利」を利用理由に挙げています。

不安に感じる項目は「不正利用」が57.0%で最多

18歳以上で現在スマートフォンを利用している100名にスマホ決済で不安に感じることを複数回答で尋ねたところ、「不正利用」が57名(57.0%)で最も多い結果となりました。

続いて、「スマートフォンの紛失」が47名(47.0%)、「個人情報の漏えい」が43名(43.0%)、「アカウントの乗っ取り」が40名(40.0%)、「障害などで支払いができないこと」が40名(40.0%)となっています。

不正利用だけでなく、スマートフォンそのものの紛失や個人情報・アカウントの安全性、決済サービスを利用できなくなることなど、複数の項目に対して不安を感じる回答がみられました。

利用者の73.9%が「支払いが簡単・便利」と回答

スマホ決済への不安が挙げられる一方、現在スマホ決済を利用している88名を対象に利用理由を複数回答で尋ねた調査では、「支払いが簡単・便利」が65名(73.9%)で最多となりました。

次いで「ポイントが貯まる」が61名(69.3%)、「現金を持ち歩かなくてよい」が54名(61.4%)と続いています。現在利用している人の多くが利便性やポイント面を理由に挙げる一方で、回答者全体では不正利用や端末紛失、個人情報漏えいなどへの懸念も示される形となりました。

なお、「不安に感じること」は全回答者100名、「利用する理由」は現在スマホ決済を利用している88名を母数として集計されています。

調査の概要

  • 調査名称:スマホ決済の利用実態に関するアンケート調査2026
  • 調査対象:18歳以上で現在スマートフォンを利用している方
  • 調査方法:インターネット調査(ランサーズを利用)
  • 調査期間:2026年8月26日~2026年8月27日
  • 有効回答数:100名
  • 調査主体:株式会社サイトクリエーション

※本調査は、株式会社サイトクリエーションがランサーズを通じて募集した回答者を対象に実施したインターネット調査です。本調査結果は回答者100名の回答を集計したものであり、すべてのスマートフォン利用者や消費者全体の傾向を示すものではありません。

本記事は株式会社サイトクリエーションの発表をもとに作成しました。

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