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東京インキが統合報告書2026を発行 成長戦略や海外展開を掲載

東京インキ株式会社は、「東京インキグループ 統合報告書2026」を発行しました。

本報告書では、同社グループのパーパスである“「伝える」「彩る」「守る」ことで、豊かな未来を実現する”のもと、価値創造ストーリーをはじめ、事業戦略、サステナビリティへの取り組み、コーポレート・ガバナンスなどを紹介しています。

価値創造ストーリーとトップインタビュー

2026年度版では、パーパス実現に向けて従業員がパーパスに対する共感や思いを語るコンテンツが新たに掲載されました。

Top Interviewでは、代表取締役社長 堀川聡が中期経営計画「TOKYOink 2027」の進捗や今後の成長戦略、持続的な企業価値向上に向けた考え方について語っています。

海外拠点特集と管理部門長インタビュー

海外拠点特集として、化成品事業の収益拡大を牽引するタイ子会社を取り上げ、海外事業の成長戦略や取り組みを紹介しています。

また、管理部門長(IR統括)へのインタビューを掲載し、資本政策や財務戦略、経営基盤強化に向けた考え方や今後の取り組みを取り上げています。

本報告書は、東京インキ株式会社の公式ウェブサイト内にあるIRライブラリ( https://www.tokyoink.co.jp/ir/ir_library/integrated/ )にて閲覧およびダウンロードが可能です。

東京インキ株式会社の概要

東京インキ株式会社は、100年の歴史を持つ総合色彩化学メーカーです。インキ事業を基盤に、プラスチック着色剤や機能剤を中心とする化成品事業、各種資材を扱う加工品事業を展開しています。

  • 本社所在地:東京都北区王子一丁目12番4号 TIC王子ビル
  • 創立:1923年(大正12年)12月
  • 代表者:代表取締役社長 堀川 聡
  • 資本金:32億4,612万円
  • 上場区分:東京証券取引所 スタンダード市場上場(4635)
  • 事業内容:オフセットインキ・グラビアインキ・インクジェットインクの製造販売、各種塗料の製造販売、印刷用材料・印刷機械の販売、マスターバッチ・樹脂コンパウンドの製造販売、工業用・包装用ネトロンの製造販売、一軸延伸フィルムの製造販売、土木資材・農業資材の販売

本記事は東京インキ株式会社の発表をもとに作成しました。

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