群馬県千代田町が東京都千代田区で交通広告を展開 じゃない方の千代田プロジェクト
群馬県千代田町は、東京都千代田区内で交通広告の掲出を開始した。同町が推進する「じゃない方の千代田」プロジェクトの一環として実施されるもので、東京都千代田区と間違えられることが多い特徴を逆手に取ったプロモーションとなっている。


都内主要駅周辺のバス停や駅で交通広告を掲出
交通広告は千代田区内のバス停と有楽町駅周辺で展開される。広告内にはキャラクターの千代田線男と町子が登場し、通行者へのリアルな接点を創出する。

掲出のスケジュールと場所は以下の通り。
- 千代田区内バス停広告
- 掲出期間:2026年9月7日(月)~9月20日(日)
- 掲出場所:永田町駅、神田駅、秋葉原駅、九段下駅周辺(計4カ所)
- 有楽町駅広告
- 掲出期間:2026年9月14日(月)~9月20日(日)
- 掲出場所:有楽町駅
同名エリアを逆手に取ったシティプロモーション
「じゃない方の千代田」プロジェクトは、「東京都千代田区ですか?」と間違えられる頻度の高さを生かし、自虐を交えながら「ビールのまち」をはじめとした町の魅力を発信する取り組みである。
群馬県千代田町の担当者は、千代田区を通勤や通学で行き交う人々に心和む瞬間を届けたいとしている。


特設サイトやSNSキャンペーン、関連イベントも展開
広告展開にあわせ、特設サイト(https://chiyoda.lgpr.jp/)ではプロジェクトの全容が公開されている。また、千代田町公式Xでは「サントリー生ビール」が当たるSNSキャンペーンが実施されている。

さらに、9月18日(金)〜20日(日)には有楽町でポップアップイベント「チヨーダの酒場」の開催も予定されている。
群馬県千代田町の概要
千代田町(ちよだまち)は、東西に細長く平坦で、群馬県東南の利根川沿いに位置する人口約10,600人の町である。「鶴舞う形の群馬県」と称される群馬県の首の部分にあたり、東京から約60km圏内と群馬県の中では東京までの距離が最も近い地域となっている。利根川の水上スポーツのほか、県道でありながら船で川を渡る「赤岩渡船」が名物として知られる。ふるさと納税ではサントリービールなどの特産品を取り扱っている。
関連リンク:
- 千代田町ホームページ:https://www.town.chiyoda.gunma.jp/index.html
- 千代田町移住定住ポータル:https://www.town.chiyoda.gunma.jp/ijyuteijyu/index.html
- 千代田町公式LINEアカウント:https://page.line.me/?accountId=738uabwy
- 千代田町観光公式Instagram:https://instagram.com/chiyoda_gunma_town_pr?igshid=4vvaq4ersoff
- 千代田町ふるさと応援寄附金:https://www.town.chiyoda.gunma.jp/kikakuzaisei/kikaku/ouen/
本記事は群馬県千代田町の発表をもとに作成しています。
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