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Apex、アジアの働きがいのある会社ランキング2026年版で第70位に選出

外資系・日系グローバル企業向けにハイクラス人材紹介事業を展開するApex株式会社(エイペックス)は、Great Place to Work Instituteが発表した「2026年版 アジア地域における『働きがいのある会社』ランキング(the Best Workplaces in Asia list)」において第70位に選出された。同社が同ランキングに選出されるのは3年連続となる。あわせて「2026年版 日本における『働きがいのある会社』ランキング」でもベスト100に選出され、中規模部門で第8位にランクインした。

今回のランキングは、アジアおよび中東の19の国・地域において、380万人を超える従業員を対象に調査が実施され、特に優れた職場環境を持つ200社が選出された。

Great Place to Workによる意識調査は30年以上にわたって世界中で実施されており、経営層への信頼や仲間との連帯感、働きがいなどが評価される。Great Place To Work Institute Japan(GPTW Japan)によると、日本企業における「働きがい」は欧米と比較して低いと指摘されており、日本で仕事に意欲的に取り組んでいる従業員は8%と、世界平均の20%や北米の31%を下回る状況にある。エイペックスはこうした環境下において、創業以来「人」を軸とした組織づくりを進めてきたとしている。

多様な人材構成と実践的な育成体制

エイペックスには現在、約170名の社員が在籍しており、20か国の国籍を持つ社員で構成されている。女性比率は61.6%、外国籍比率は38.4%となっている。

同社では「人こそが最大の経営資源である」という考えのもと、入社時のオンボーディングからマネジメント力の向上まで実践型の育成機会を継続的に提供している。研修とフィードバックを組み合わせた育成プログラムにより、2026年の暫定データでは新入社員が初めての成約(First Placement)に至るまでの期間が前年と比較して約1か月短縮したという。

協働を促す評価制度と企業理念の浸透

人材紹介業界において個人の成果が偏重されがちな課題に対し、同社では「One Team」の価値観に基づき、専門領域を越えた協働を評価やインセンティブに直結させる仕組みを取り入れている。

また、企業理念を日々の行動に定着させる取り組みとして「Apex Value Award」を設けている。日々の業務で価値観を体現している社員を投票によって選出し、その具体的な行動を社内で共有・称え合うことで、理念の実践を促している。

代表取締役のブロック・ワーベッツ氏は、3年連続での選出を光栄に思うとしたうえで、今後もチームワークを大切にしながら社員が能力を発揮し長期的に成長できる組織づくりを推進していく旨のコメントを出している。

Apex株式会社の概要

  • 社名:Apex株式会社
  • 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4丁目6番1号 恵比寿MFビル7階
  • 代表取締役:ブロック・ワーベッツ
  • 設立:2010年
  • 事業内容:エグゼクティブサーチ・人材紹介業
  • 対象領域:製薬、医療機器、科学技術、IT、ヘルステック、バンキング・ファイナンシャルサービス、コンシューマー、法務・コンプライアンス、人事・総務、財務・会計、サプライチェーン・購買の11業界
  • HP:https://www.apexkk.com/
Apex株式会社

本記事はApex株式会社の発表をもとに作成されています。

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