奈良県立医科大学とMBT、第11回難病克服支援WEBセミナーを9月5日に開催へ
公立大学法人奈良県立医科大学と一般社団法人MBTコンソーシアムは、2026年9月5日に「第11回 難病克服支援WEBセミナー – 難病の人々の状況と治療への光明 -」をオンラインで開催する。両者は2021年度より、社会から孤立しがちな難病に苦しむ人々を支援する「MBT難病克服キャンペーン」を推進している。患者本人も含め、広く参加者を募っている。
本セミナーは、2026年9月5日(土)の15時から16時30分までオンライン形式で実施される。参加費用は無料となっている。
参加者の映像が配信画面に映ることはなく、当日の入室や退室、キャンセルの手続きも自由に行える設計となっており、体調や都合に合わせて参加できる環境が整えられている。
講演プログラムと登壇者
当日は奈良県立医科大学脳神経内科学教授で難病診療拠点病院委員長を務める杉江和馬氏が司会を担当し、以下のプログラムで進行する予定となっている。
- 開会の辞(15:10~15:20):「MBTの社会貢献活動 ~難病克服キャンペーン~ 」(講師:一般社団法人MBTコンソーシアム 理事長 細井裕司氏)
- 第1部(15:20~15:50):「血友病治療の進歩と未来への希望」(講師:公立大学法人奈良県立医科大学 理事長・学長 嶋緑倫氏)
- 第2部(15:50~16:20):「難病看護のはじまりとこれまで、そしてこれから」(講師:公益財団法人東京都医学総合研究所 社会健康医学研究センター 難病ケア看護ユニット ユニットリーダー 中山優季氏)
主催団体の概要
- 公立大学法人奈良県立医科大学(https://www.naramed-u.ac.jp/)
- 一般社団法人MBTコンソーシアム(https://mbt.or.jp/)
本記事は公立大学法人奈良県立医科大学および一般社団法人MBTコンソーシアムの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



