ANCORE、KOBUSHI MARKETINGのスポンサー制度導入で約400万円規模の成果
株式会社ANCOREは、マーケター・起業家コミュニティであるKOBUSHI MARKETINGのコミュニティスポンサー制度を導入しました。Webリスティング広告依存による問い合わせ案件のミスマッチや対応コストに課題を抱えていた同社に対し、CRMを活用した集客サポートやマッチング機会が提供されました。その結果、トータル300万~400万円規模の事業成果と高品質な紹介チャネルの獲得を実現しました。
導入の背景と抱えていた課題
資金調達支援や完全成功報酬型のプラットフォーム運営を手掛ける株式会社ANCOREでは、従来Webリスティング広告により月800~1,000件の問い合わせを獲得していました。しかし、そのうち7~8割が支援基準に合わず、毎月数百件発生するお断り対応の作業負担とWeb依存からの脱却が課題となっていました。
代表取締役の武井氏は知人の紹介をきっかけにKOBUSHI MARKETINGと出会い、経営者や決裁者が集まるリアルの場での価値を実感しました。月額5万円で課題解決に繋がることや、コミュニティ側のCRMを活用した集客サポート、フロントでの個別マッチングを受けられる点からスポンサー参画を決めました。

支援内容と取り組み
株式会社ANCOREの課題解決に向け、KOBUSHI MARKETINGでは以下のサポートと接点創出を実施しました。
- CRM(顧客関係管理)データを駆使したターゲット集客:コミュニティが保有する顧客データベース(CRM)を活用し、ターゲット層に合わせたイベント企画・ターゲティング集客を実施。
- フロント(現場)での直接マッチング:イベントや交流の場において、相性の良い経営者や事業連携の可能性が高い企業を優先的に直接紹介・引き合わせを実施。
- 少人数制対話イベントの企画・共催:10~15人規模の経営者・決裁者が集う場を整え、対話を深められるご縁づくりをサポート。
導入後の成果と事業の広がり

今回の取り組みを通じて、コミュニティ経由で出会ったフランチャイズ本部との連携が決定し、加盟者への融資支援など継続的な案件紹介体制が構築されました。その他に縁のあった企業も含め、トータル300万~400万円規模の事業成果に繋がりました。

また、Web広告に頼った集客構造から脱却し、信頼関係に基づく紹介チャネルを新たに獲得しました。参画を通じた変化により、同社自身が士業と経営者を繋ぐ新たなプラットフォーム構想をスタートさせるなど、事業の広がりも生み出しています。
武井氏は、事業を拡大したいフェーズの経営者や創業間もないスタートアップに対し、経営者同士でお互いに支え合ったり人間関係を構築できたりする環境があることは大きな強みになると述べています。
KOBUSHI MARKETINGの概要
KOBUSHI MARKETINGは、渋谷の「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」を拠点に活動するマーケター・起業家コミュニティです。

- 渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じたコミュニティ運営
- 年間5,000人以上が参加し、年間200本以上のビジネス交流会を主催
- 10,000人の人脈を活用した営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」を展開し、約90社が参加
- スポンサー制度は月額3万円(税別)から提供
本記事はKOBUSHI MARKETING合同会社の発表をもとに作成しています。
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