40代男性ランナーの9割以上が痛みを我慢 ピップの調査で判明
大阪市中央区に本社を置き松浦由治が代表取締役社長を務めるピップ株式会社のスポーツケア用品ブランド「プロ・フィッツ」は、月1回以上ジョギング・ランニングを行う40代男性150名を対象に実施した「ランニングに関する調査」の結果を発表しました。調査では、同世代に比べて健康であると自負するランナーが多い一方で、走る際に生じる痛みを我慢してしまう傾向が浮き彫りになりました。

40代男性ランナーの9割以上が健康に自信

同社の調査によると、40代男性のうち35%が月に1回以上ジョギング・ランニングを行っています。40代男性ランナー150名への調査では「健康」を目的に走る人が最も多く、92%が「自分は同世代の人に比べて健康(元気)な方だ」と考えていることが分かりました。

痛みや違和感を感じても9割以上が我慢を経験


健康意識が高い一方で、75%がジョギング・ランニングで痛みや違和感を感じていると回答しました。さらに、そのうち91%が痛みを我慢した経験があると答えています。理由としては「大したことではないと思った」「我慢できる程度の痛みだと思った」などが挙げられ、痛みを認識しながら耐えてしまう実態が示されました。

適切なケアとスポーツケア用品の活用
痛みや違和感の我慢について、同社はランナーにとって重大な問題であるとし、痛みを感じる場合は耐えるのではなく練習を休止して適切なケアを行うことが大切だとしています。また、筋肉や関節をサポートするテーピングやサポーターといったスポーツケア用品の活用も挙げています。


調査概要
- 調査名:ランニングに関する調査
- 調査対象者:月1回以上ジョギング・ランニングを行う全国の40代男性150人
- 調査日:2026年9月1日~2日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査主体:ピップ株式会社
- 調査実施機関:アイブリッジ株式会社
本記事はピップ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



