AI Samuraiが知財情報フェアで新サービスと3つの新機能を発表へ
株式会社AI Samuraiは、2026年9月16日(水)〜18日(金)に開催される2026知財‧情報フェア&コンファレンスに出展する。ブースでは、知財AIエージェントなどの新サービスや3つの新機能を紹介する。特許調査や発明創出、実データと連動したAI活用により、知財実務の支援を図る。
新サービスと知財業務を支援する3つの新機能
出展にあわせて紹介される新サービス「AI Samurai MCPサーバー」は、生成AIと日本・米・中の特許データベースを直接連携(MCP活用)し、実データに基づいた分析を行う知財AIエージェントである。特許調査から明細書作成、知財戦略立案までの一連の業務を自動化・支援する。
あわせて以下の3つの新機能も紹介される。
- 知財戦略マップ「特許合戦」:特許ポートフォリオと製品情報を比較・分析し、その結果をキャラクターとして可視化することで、独占力や排他力などの競争優位性を把握できるようにする。
- マルチAI発明創出機能「発明御三家」:GPT(OpenAI社)、Claude(Anthropic社)、Gemini(Google社)の3つの大規模言語モデル(LLM)が1つのチャット上で議論を交わし、複数AIの合議による検討を行う。
- 特許網(パテントネット)自動生成システム「発明ホコタテ 」:1件の基本特許から、役割の異なる5〜6件の周辺特許群(案)を約5分で自動生成する。革新度の設定により囲い込む範囲の広さを制御できる。

出展者プレゼンテーションの開催日程
会期中には、以下の出展者プレゼンテーションが予定されている。
- 9月16日(水) 12:35〜13:20
演題:生成AIで変わる知財実務ー最前線の実践知 登壇者:株式会社AI Samurai 代表取締役 白坂一 / トヨタテクニカルディベロップメント株式会社 小田 紘之 会場:東京ビックサイト 東3ホール P3会場
- 9月17日(木) 10:15〜11:00
演題:生成AIで変わる知財実務ー最前線の実践知 登壇者:株式会社AI Samurai 代表取締役 白坂一 / トヨタテクニカルディベロップメント株式会社 小田 紘之 会場:東京ビックサイト 東3ホール P3会場
- 9月18日(金) 16:05〜16:50
演題:特許ウォーズ×特許MCPで知財革新 登壇者:株式会社AI Samurai 代表取締役 白坂一 会場:東京ビックサイト 東3ホール P1会場
同社は「AI Samurai MCPサーバー」の2週間無料トライアルの募集を実施している。
- ご利用対象ツール:Copilot Studio/Claude/ChatGPT/Antigravity のいずれか
- 料金:無料
- 利用期間:お申し込み後にご案内するご利用開始日より2週間
- 定員:150社(1社あたり10ID)
- 抽選方法:申し込み多数の場合には、厳正な審査により決定。合否の有無はメールで連絡
- 注意事項:個別の操作説明会は基本的に実施せず、資料およびメールでの問い合わせにて対応
- お申し込みフォーム:https://forms.gle/nYELy3qQo6SQj9DL8
- 申込締切:2026年10月31日(土)
- イベント名:2026特許・情報フェア&コンファレンス
- 会期:2026年9月16日(水)~9月18日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東3ホール
- 入場料:入場無料(登録制)
- URL:https://pifc.jp/2026/
本記事は株式会社AI Samuraiの発表をもとに作成しました。
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