A&C森代表とKOBUSHI井上代表、ChatGPT広告の無料セミナーを9月23日開催へ
KOBUSHI MARKETING合同会社は、合同会社A&Cの代表を務める森陽氏とのコラボレーションにより、ChatGPT広告をテーマにした無料オンラインウェビナーを2026年9月23日(水)に開催する。2026年6月に日本でセルフサーブ機能が解禁されたChatGPT広告の先行者利益獲得に向け、新たな広告運用の可能性を模索する経営者や広告責任者を対象に実施される。大規模プラットフォームへの初期参入における実務ノウハウを、一次情報をもとに30分間で解説する構成となっている。
ChatGPT広告の実務ノウハウと検証結果を解説
セミナーでは、ユーザーの検索文脈を捉える「コンテキストターゲティング」の仕組みをはじめ、成果を左右するテキストや画像素材の設計手法が取り上げられる。また、初期特有の予算トラブルを防ぐ注意点や、N1データに基づく検証結果といった具体的な一次情報が提供される。単価が高騰する前の参入判断軸を提示し、競合に差をつける成果直結型の内容を伝えるとしている。
開催概要
- 日時: 2026年9月23日(水)22:00~22:30
- 参加費: 無料
- 形式: オンライン
- 参加対象: マーケティング担当者、マーケター志望者、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当者、転職志望者
- 申込方法: Peatix( https://peatix.com/event/5123058 )から参加チケットを申し込む
登壇者の経歴

合同会社A&C代表の森陽氏は静岡県出身で、2016年に立命館大学経済学部を卒業後、株式会社セプテーニに入社した。EC、SaaS、B2B、不動産、ヘルスケアなど約100社のデジタル広告運用やマーケティング戦略立案に従事し、2021年に独立した。2023年に合同会社A&Cを設立し、老舗ギフトサービスのEC事業ではブランド方向性策定から6ヶ月でローンチしたのち1年間で月商5,000万円を達成するまで成長させた実績を持つ。


KOBUSHI MARKETING代表の井上裕介氏は岡山県出身で、千葉大学教育学部在学中に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、COOとして年間売上1.2億円規模に成長させた。青山学院大学専門職大学院でMBAを取得したのち、2015年-2018年までデジタルマーケティング、メディア、システム開発企業に勤務した。独立後はコンサルティング業務のほか、オリジナルブランドKOBUSHI BEERを中心としたイベントやコミュニティ事業を展開している。
主催企業の事業とコミュニティ支援
東京都渋谷区に本社を置くKOBUSHI MARKETING合同会社は、渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて人と人を繋ぐ取り組みを行っている。渋谷のマーケターや起業家を集めた5,000人が参加するコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催する。同社が提供する営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」には成長ベンチャー企業など約85社が参加しており、1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用した商談機会などを提供している。

本記事はKOBUSHI MARKETING合同会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



