相模原市で長野県佐久市のりんご・プルーン販売会が9月と10月に開催へ
長野県佐久市の特産品を取り扱う「りんご・プルーン販売会」が、JA相模原市本店第1駐車場で開催される予定です。開催日は令和8年9月15日と10月7日の計2日間で、佐久市産のりんごとプルーンが提供されます。

本イベントは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究施設を縁に交流を深める自治体グループ「銀河連邦」の取り組みの一環として実施されます。
佐久市特産のりんごとプルーンを提供
長野県佐久市は、標高が高く降水量が少ない気候特性を生かした果樹栽培が盛んな地域です。同地で育ったりんごは味わいや色つき、日持ちの良さに優れているとされています。
また、佐久地方は日本で初めてプルーンの産地化に成功した地域であり、全国出荷量の約5分の1を占める産地となっています。今回の販売会では、甘みのあるりんごとミネラルを含むプルーンが並びます。
開催日時と販売概要
販売会は午前中の時間帯に実施され、売り切れ次第終了となります。来場者用の駐車場は用意されていません。
- 日時:1日目 令和8年9月15日(火)午前10時~正午、2日目 令和8年10月7日(水)午前10時~正午(両日とも雨天決行)
- 会場:JA相模原市本店第1駐車場(相模原市中央区中央6-14-10)
- 販売品・価格:りんご(1袋)500円、プルーン(1パック)500円
- 注意事項:会場への駐車は不可。生育状況や混雑具合により販売数量が制限される場合があります。
銀河連邦による自治体間交流
銀河連邦は、JAXAの研究施設が存在する縁から交流を開始した5市2町が組織した友好交流組織です。相互理解と親善の深化を目的としています。
構成自治体間では、子どもたちの留学交流事業をはじめ、スポーツや経済面での交流、銀河連邦フォーラムの開催など多面的な取り組みが続けられています。


本記事は銀河連邦の発表をもとに作成しています。



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